2016/06/27

治験・臨床試験・臨床研究の違いをまとめる

絶対にわからない!!去年勉強したつもりでも、やはり1年後に理解できていなかったのは、きちんと理解できてなかった証拠だと自覚しています。でも、時がたつとその基礎が頭の中にしみこんでいるせいか、理解しやすくなるものですね!

http://www.hosp.u-fukui.ac.jp/09okusuri/chise/chise_img/nws_16-12.pdf



でも、この順番は知っていましたよ!?

①臨床研究
②臨床試験
③治験

この中で、一番似ているのは②③です。

治験とは「新薬開発」の為の「治療を兼ねた試験」と定義されています。
厚生労働省へ事前に届ける必要あり。

一方、

臨床試験とは、「新薬の開発の目的に限らない」

薬の効果の追跡調査 を行ったり、既存の薬の別の効能を調査・確認したりするなど、患者や健康な人に対して行う、治療を兼ねた試験の全てを指す。厚生労働省へ事前に届ける必要ない場合が多い。

この厚生労働省に承認をもらうまでのステップがいわゆる治験。この治験をするのに、いくつものステップがあり、それを英訳したりする作業が発生する。ここに英訳翻訳者の需要があるというわけだ…。

と、最近私はどの業界が日本国内にどれだけの市場があり、その市場規模を比較したり、今後どの業界の市場が拡大するのか?などを考慮しながら、前向きに私の将来を考えております。(笑)

なんでしょう?

英語の勉強を始めてから、今まで興味のなかった分野にどんどん吸い込まれていく感じです!

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