2016/06/15

"Lifestyle disease" 日本人の死因のほとんどは、生活習慣病

英語では、生活習慣病のことを、Lifestyle disease と言うそうです。

つまり、その人のライフスタイルが寿命に多大な影響を与えるということになりますね。どんなものを食べるのかで、健康、不健康はやはり変わってくるのでしょう。

以下は厚生労働省のHPからの情報です。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth8.html

ほとんどの人はおそらく、病気にでもならない限りこのような情報にアクセスしないでしょう。

多くの人は寿命が来るまで生きていられると思っています。ですが、この表を見る限りわかるのは、
寿命が来て天国に行ける人は100歳以上の人がほとんどだということです。
つまり、100歳までガンや病気で天国に行くようなことがなければ、あとは寿命しかないということです。

40歳~89歳までの死因のナンバーワンは、ガンです。ガンの原因は生活習慣病によるものがほとんどという報告もされています。日本がつまり欧米化してから、医療は発達したけれども、ガンも増えたということでしょう。

以下のソースをご覧ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3%E7%97%85

10大死因 (平成18年 人口動態統計)
死因割合
悪性新生物(がん)30.4% (ここまで高いのです。これを知っている人と知らない人では、今何を摂取するべきではない。または、この商品に含まれているものは、戦前には存在しなかった。など色々なことに気づくことができるでしょう)
心疾患16.0%
脳血管疾患11.8%
肺炎9.9%
不慮の事故3.5%
自殺2.8%
老衰2.6% (いわゆる寿命が来てから死ぬというのは本当に一部の人だけが達成できること。事故よりも少ない)
腎不全2.0%
肝疾患1.5%
慢性閉塞性肺疾患1.3%



食品にはやはり気を付けていかなければならないかもしれません。なるべく長生きしている欧米の富裕層が何を食べているのかを参考に、今後の食生活を見直していこうと思います。

もちろん欧米人の食事と日本人の食事は違いますが、例えば生活習慣病のことを意識するとするならば、あまりお菓子は食べないようにするとか、野菜を今の二倍食べてみるとか、朝からバナナとヨーグルトで胃の中をきれいにするとか、始められることはいっぱいあると思います。

私が言っている欧米人の富裕層はいわゆる一般的な欧米人のような肉をたくさん食べたりするのとはかけ離れていて、質素なものを栄養のために食べる人たちという認識です。

普通の人は快楽のために食べるものを富裕層の人たちは体のために摂取するという考え。これが一般の人たちと長生きする一部の富裕層の違いではないでしょうか?

ガンなどは遺伝が原因となるものもあるため、一概には言えませんが、健康のために食べ物を摂取するという意識から始めるのも悪くないかもしれません。

にしても、

なぜか、平均寿命が延びる前も、大富豪はかなり長生きしているのがいつも不思議でなりませんでした…。90歳とかね!

この間この記事を書いて思ったのが、

日産自動車や日立製作所の立ち上げの黒幕だった久原房之助さん(1869年)が、95歳まで生きていたということ。もしかしたら医療のおかげもあったかもしれませんが、やはり富裕層と寿命は一部を除いてかかわりがあると思っています。

やはり、最終的には欧米の富裕層の食生活を参考にするのが自分を守る策とも言えそうです!

0 件のコメント: