2016/06/25

日本で、ニューカレドニアの時間帯で生活する理由



日本より日が早く上る国がったの?と思った方も多いかと思いますが、この地図を見てわかるように、

ニューカレドニアは日本より2時間早く、またニュージーランドは日本よりも3時間早いのです。また、トンガという皇太子殿下と雅子さまが最近訪れた国は、ニュージーランドよりも早く、日本よりも4時間早い…。それ以降、東に行くとハワイがありますが、日付変更線を越えてしまうので、日本よりも遅いということになります。説明が下手かな?(笑)

つまり、あなたが朝6時に起きたとすれば、ニュージーランドの人たちは、私たち日本人よりも早く、出社している9時ということになります。

ニューカレドニアの時間で過ごすということは、2時間時計の針を進めるということです。

まだ実験的な段階ですが、私は今まで朝6時に起きていたのですが、これからは朝4時に起きたいと思っています。そのためには、夜21時に電気を消して、最低22時には寝付けるようにしなければ、6時間寝ることができません。

もちろん試験段階なので、リバウンドが来るかもしれません。なので、今はこの記事を作って、この通りにやってみるという意味で書いています。




一週間やってみて変わったこと。

朝7時にオープンするスタバで野菜ジュースを飲みながら1時間、集中して漢字の勉強をする時間ができた。朝の頭が空っぽの時間に1時間集中して勉強するということは、

1回で、5時間ぶっ続けでするよりも効果的ではないか?と思っています。というのも、平日5日出勤だとすれば、平日の間だけで5時間も勉強時間が確保できるからです。


Wi-Fiを持ち歩かない(通信の奴隷にならない)

私は今まで携帯電話の通信ではなく、ポケットWi-Fiを持ち歩いてスマートフォンでネットをみたり、フェイスブックをチェックしたりしていたのですが、そのほとんどの時間が通信に支配されている時間だと確信。

ニュースを見るのは暇だから。フェイスブックをチェックするのは、特に何も考えていないことが多く、そういう余分な時間をシャットダウンするために、会社には通信できる道具を持って行かないことを決めました。

つまり、会社に行く電車の中でも、お昼休み中も、退勤して帰る電車の中でも普段何気なくメールをチェックしたり、フェイスブックをしたりすることができなくなるため、今取り組んでいるポケット辞書を見ることしかすることがなくなる。このおかげで、今取り組んでいる勉強が片付くのが早くなってきています。

勉強しなければならない時間は、朝7時~朝9時まで

私はいつも土日のカフェに行くと、午前中は人が空いていていいのだが、昼過ぎになると若い人たちやカップルがカフェにどんどん押し寄せてきて、あまり居心地をよく感じたことがありませんでした。午前中はやや年齢層が高い方たちがお話していたりとか、たまにお勉強中の方がいたりとかするので静かなカフェを満喫できるのですが…。

なので、朝7時~9時まで。このいわゆる、やる気のある人がたくさんいるカフェの時間帯をうまく使い、この時間でしか勉強できないと決めることにしました。



月 朝7時~8時 あまり頑張りすぎると仕事に支障がでる恐れがあるため、8時から散歩
火 朝7時~8時
水 朝7時~8時
木 朝7時~8時
金 朝7時~8時
土 朝7時~9時 土日は二時間きっちりとお勉強。
日 朝7時~9時

このように変えた結果どうなったか。

朝、8時ころにいつもお弁当を買っていたのですが、いつも不機嫌そうな店員と会うことがなくなり、8時台の電車、やる気のない、仕事に行きたくないオーラが漂う電車を避けることができるようになった。

また、朝7時からスタバで勉強している同年代くらい(特に男性)、たちの勉強エネルギーが私にも移ってくるかのように、その人たちから影響されているような気がします。

なぜなら、人は必ず視界に入ってくる人や環境に影響されていく。
つまり、同じ会社の人たちとしか話していない生活をしていたら、その会社のことしかわからない。けれど、朝7時に努力して起きてカフェに行って勉強するような人たちがいる空間。これを一日の始まりから得られるということは、野菜ジュース300円には代えがたい時間かもしれません。(笑)

という風に、私はニューカレドニア時間で、日本の生活を満喫しています(^^)/

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