2016/06/06

なぜ、whitebait シラスちゃん(白子)の栄養価が高いのか考える

シラスって白子って書くんですね。シラコかと思ってしまう…。白子(しらこ)と読めば、魚類の精巣になりますが…。秋になると、みそ汁に入れたりし食べたりします。

最近私は源ちゃんという魚料理屋さんにはまっています。
1000円くらいで、お代わり自由の丼ぶりなどが食べられるのですが、

品川シーサイド店や、みなとみらいのマークイズ店によく出没しています・・笑


そこでシラス丼をよく食べるのですが、そこで私は変な妄想をしてしまう…。というのも、シラスを食べている最中に、これってスカイツリーくらいの巨人が人間を食べるような感覚に似ているのでは?・・・というようなことをシラス丼を食べながら考えていたのです(笑)

それは、さておき、なぜシラスの栄養価が高いのでしょうか?

一匹の魚だと食べられるところは限られているけれども、シラスは小さいので全部食べられる。しかも、そのまま食べられるので、栄養価 (Nutritional Value) が凄く高いとのこと。また、シラスを何匹も食べるのと、大きい魚の部分的な個所を食べるのとでは、やはりシラスのほうが栄養価が高いと思うのは私だけでしょうか?

また、気持ちの問題かな?

シラスを食べた後いつもすごく元気になった気分になります。やはり栄養価が高いのでしょう!?


と、同時にもし私が東京スカイツリーくらいの巨人になったとしたら、歩いている人間とかも、躊躇いなく食べちゃうのかな?と思ってしまいました・・・。

モノの大きさって結構重要ですね。。



https://en.wikipedia.org/wiki/Whitebait

これを食べてるとね、ちょっと不思議だけれども、軽い罪悪感を感じてしまうんです。

なぜなら、複数の魚を同時に飲み込むって、一匹の魚を食べているのとはやはり感覚が違う。また魚について知識や感覚が薄い発展途上国や魚を食さない国の人たち、特に港を持たない内陸の国々に住んでいる人たちがもしこれを食べたらどんな気持ちなのか?とか考えてしまいました。

ちなみに以前港を持たない国のリストを作ってみましたが…。といっても人に見せられるような記事ではありませんが…。

Landlocked country = 内陸国(港を持たない国)」

ちなみに、英語ではホワイト・バイトと言いますが、このバイトって英語でいう餌の意味です。またこれも面白いですね。

それにしても、ペスクタリアンという、一般的に知られている魚も食べないタイプのベジタリアンではないので、お魚もたくさん味わえて、幸せです。

ちなみに、
お魚ちゃんには、良質なオイル(脂肪酸)、DHA (Docosahexaenoic_acid) も含まれているので、やはり定期的に食べたほうが良いそうです。

また魚は、 EPA (Eicosapentaenoic acid) というものも含有しているらしいのですが、ちょっと違いなどはわかりません。

今後、もっと掘り下げていきたいです…。

それにしても、

DHA (Docosahexaenoic_acid) 
EPA (Eicosapentaenoic acid)

この二つについては気になりますね…。

https://en.wikipedia.org/wiki/Docosahexaenoic_acid
https://en.wikipedia.org/wiki/Eicosapentaenoic_acid

とにかく、シラス丼はおすすめです!!

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