2016/07/01

スタンフォード大学のMBAでも利用されている人間の9つの性格、エニアグラム

エニアグラム (enneagram) 

一度は聞いたことがある言葉かもしれません。ちなみに私は嘘くさいとしか思っていなく、ずっと調べようとすらしていませんでした。

ギリシャ語で、ENNEA が9(ナイン)の意味で、グラムが文法(グラマー)のように、書かれたという意味です。

なぜ私がこんなことを調べているのか?というのも、今回の職場は3か月目なのですが、社員の80パーセントくらいが女性ということもあり、女性の性格がまた多様なので、どのように接すればいいのか?と考えたとき、

人間には必ず大きく分けて、性格を分類することができるのでは?と思ったからです。



(世の中には色々な人がいると思われているのですが、実は傾向を大きく分けることもできると思います)

対人関係を改善するために、日本語の言葉遣いの本なども購入しようか迷ったのですが、本質であるその性格を把握しておけば、その人と、どう接すればいいのか?ということがわかるはず。

自分を知り、相手を知ることで道は開ける!!

まず、私は学者肌タイプのようです。

昔はこのようなタイプではなかったのですが…。気づいたら学者肌タイプになっていました。論理的に物事を説明してもらえないと納得がいかない。というようなタイプです。なので、相手に細かい説明を求めます。そして一人でいることが好き、人と騒ぐことが嫌い、細かくいろいろ調べようとする。私のような人間は、まさに翻訳のような仕事があっているそうです。

私のようなタイプは、相手も自分と同じように考えているとよく勘違いしていて、みな同じように考えていると錯覚しているそうです。まさに私はみんな同じように考えているのかと思い込んでいました。

今まで人と交流することについて関心を持たなかったのですが、今自分を改革するうえで一番必要なのが、おそらく外国語の単語をひたすら覚えることではなく、人間を知ることなのだなと思っています。


(スタンフォード大学のキャンパス)

ということで、この昔からある9つの性格を軽く解説…。

これらの分類法は、スタンフォード大学のMBAにおいては、リーダーシップの授業で利用されているという。日本においても、コーチングの研修などで活用されている。


①改革する人。(Reformer)
良識的で理想主義のタイプ。高潔。きっぱりした。自己抑制的で、完全主義者。

②助ける人。 (Helper)  
思いやりがあり、人間関係を重視するタイプ。寛容。気持ちを表現する。八方美人。所有欲が強い。

③達成する人。 (Achiever) 
成功志向で実際的なタイプ。適応力がある。卓越している。強迫観念に駆られた。外面を気にする。

④個性的な人。(Individualist)
繊細で引っ込みがちなタイプ。表現力がある。ドラマティック。自己陶酔的。気まぐれ。

⑤調べる人。 (Investigator)
真剣で知的なタイプ。洞察が鋭い。革新的。秘密主義的で、孤立する。

⑥忠実な人。 (Loyalist) 
真剣に関わる、安全志向なタイプ。愛嬌のある。責任感が強い。心配性で、疑り深い。

⑦熱中する人。(Enthusiast
活動的で、面白いこと好きなタイプ。自発的。多芸多才。欲張りで、注意散漫。

⑧挑戦する人。(Challenger)
パワフルで、仕切るタイプ。自信に満ち、判断力に富む。強情で、対決的。

⑨平和をもたらす人。(Peacemaker)
のんびりしていて、控えめなタイプ。受容的。安心させる。周りに合わせる。自己満足的。

さて、あなたはどれに当てはまりましたか?

これは、必ずその1つに当てはまるというわけではなく、その傾向が強いものが必ず1つあると思ったほうがいいかもしれません。自分はどの傾向にあるのか?ということを考えることで、相手はどの傾向があるのか?という風に、折り合いをつけることができる。ということが、占いとは違うところだといわれています。

私はいくつか当てはまります。例えば、①②④⑤の中で、昔は④が圧倒的に強かった気がします。また②でもありました。友達はどんどん少なく…。そして今は④は薄まり、⑤になっています。でも、私は秘密主義ではありません。ブログで自分自身のことを公開しているように、基本的に私に近づいてくる人にはオープン。また⑧の挑戦する人でもありますが、対決的ではない。なのでこれは私のほんの部分的なものかもしれません。⑦は全然当てはまりません。⑥もそれほど・・当てはまらないような気もします。⑨ではないです。相手に合わせたりしないので…。ですが、場合によっては⑨にもなったりするかも?

確実に言えるのは、私は⑤ということです。

英語関係の仕事をするまで、

データ入力の仕事やレストランの仕事などをしてきましたが、その時にいつも眠たくなったり、仕事中に違うことを考えたりしていて、なぜ私だけほかの人よりも仕事ができないのだろう?もしかしたらこのままだと生きていけないのかもしれないと何度も思ったことがありました。

いろいろなものを読み漁ってみると、⑤のタイプが一番向いていないものは単純作業をずっと繰り返すデータ入力の仕事。またレストランなどの肉体労働系の仕事だそうです。私がこれに気づいたのは2年前位くらいでした。

韓国の大学を終えて、池袋のサンシャインにある、とある金融機関系の会社でデータ入力の仕事をしていた時、あんなに簡単な仕事なのにミスを連発してしまったのです。

明らかにその1年前に経験した日本語教師の仕事とはやりがいにも、楽しさにも、雲泥の差がありました。

なので、人の気質は変わりませんが、性格は変えることができると思っています。

どうでしょう?あなたの会社の人たち、学校の人たちを想像して接し方を変えてみては!?って、私が今後、これを元に、もっと人に関心を持つようにしようと思っています(^^)/

以下さっそく自己分析してみました!
「知己知彼, 百戰百勝 "Know yourself as well as your enemy"

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