「幸福の科学」総裁、大川隆法先生の英語は、ネイティブにどう映る?

オーストラリアにまで拡大している日本最大の新宗教ともいわれている「幸福の科学」。幸福の科学グループ創始者 兼 総裁である大川隆法先生の英語をみなさんとシェアいしたいと思います。

私がこの記事を書いた理由は、とにかく英語を話そうとする気持ちが重要だということをお伝えしたかったからです。

日本には英語の教材が溢れかえっている中で、自信をもって英語を話そうとする人がそれほど多いとは言えません。中には英語を読んだり聞いたりできるのに、話そうとしない人も多い。実際に話せても、話さないという人も含めて。

話す場面がない。また、話すきっかけがないとやっぱり英語を話すこと自体、どうでもよくなってきますよね。




けれども、トーストマスターズ(英語のスピーチを評価しあう団体)に通って英語でプレゼンテーションする力を磨くとか、自らユーチューブを使って自分の意見を発信するなど、自分の存在感を高める方法はいくらいでもあり、要するに自分でそのきっかけや、時間を作るかどうか?と言うことだと思います。

さて、話は戻って、大川隆法先生の堂々とした英語力をご覧ください。(笑)

まず簡単なプロフィールから。

徳島県吉野川市で生まれ育ち、東京大学法学部を卒業されたのちに、1982年8月には、ニューヨーク本社に研修生として派遣され、その間にベルリッツ語学学校ニューヨーク校を卒業、ニューヨーク市立大学大学院センターで国際金融論を学んだ。と、ウィキペディアには書かれていました。

それでは動画をお楽しみください♥



この講演をみたオーストラリア人は感動しまくっています。。

これを見て私が思ったこと。それはとにかく日本語でも英語でもなんでもいいから、きちんと伝える!!

ということではないでしょうか?

そして、その内容が正しいものなら、必ず聞き手は理解してくれると思うのです。やはり、大物だけあってみんなきちんと耳を傾けて聞く。

おそらく、この映像は幸福の科学の信者(しんじゃ)だけでなく、英語を勉強し始めた人々にとっても勇気と希望をあたえたのではないでしょうか?

といいながらも、大川隆法先生が英語を話して数秒後に音楽が流れだす。これってなんか涙を誘う音楽の気がして…。

なんかうまく乗せられているような気もする…!?


(幸福の科学は英語では、 "happy science" と訳されています。写真はシドニーにある支部。海外にいくつも支部があるのが凄い。。)

ちなみに、この手の情報はこのページから発掘いたしました!
http://matome.naver.jp/odai/2132931635874134901

今後も幸福の科学の世界進出が目を離せませんね。(笑)

余談ですが、このイケメンとも言える大川隆法先生のことを調べていたら、どうやら現在の奥様は、 

(画像をクリックするとアマゾンのページで詳細情報が見られます)

大川きょう子という方だそうです。幸福実現党の党首!かっこいい!やっぱりイケメンにはクールな女性が寄ってくるという証拠ですね!それにしても顔の種類が大川隆法先生と同じ気もする?雛人形というか・・。

二人目の妻らしいのですが・・・。(そこは目をつぶる)

ちなみに、以下のほんの写真もご覧ください。


(画像をクリックするとアマゾンのページで詳細情報が見られます)

最初の奥様は、大川紫央だったそうです。本の右側です。大川隆法先生とは20歳以上も年齢が離れているとか!?どちらの本も売れてそう!

幸福の科学について私はあまり関心がありませんが、このように日本で一番信者を集めた大川先生の生き方はとても気になりますね。

ちなみに、この記事に関しての奥様情報は、
http://matome.naver.jp/odai/2142156794275432901

を参考にしました。本当かどうかは定かではありません。(笑)

少し長々と書いてしまいましたが、

自分の英語を何に使うのか。そしてそのためにはどんな訓練をすればいいのか?考えてみるのもいいかもしれません。もちろん必要ない方は英語を勉強しなくてもいいと思います。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


「幸福の科学」総裁、大川隆法先生の英語は、ネイティブにどう映る? 「幸福の科学」総裁、大川隆法先生の英語は、ネイティブにどう映る? Reviewed by よこいりょうこ on 7月 04, 2016 Rating: 5

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