2016/07/27

けっきょく、韓国は中国から日本寄りにもどる

私は朴槿恵大統領がいろいろ考えがあって、このように中国にすり寄っているのかと思っていた。実際に、多くの専門家が予想したように朴槿恵大統領は最初に中国にすり寄り、結局今は日本にすり寄る形となっている。が、いまだ天皇陛下とお会いすることすらできないくらいだ。それも、日本人が韓国に興味を抱かなくなったからともいわれています。

かつてはこのように李明博大統領夫人と鳩山首相夫人が仲良しさをアピールした時代もあった。そう、韓国はとにかく目先の利益しか考えていない。これはあまりにも幼稚であることがわかる。



というのも、中国ではいかに北朝鮮と韓国を対立させるか?ということを考えているからです。政治とは難しいようで、実は単純だったりもする。それが私の意見です。

例えば、中国が北朝鮮を見放す。そうすると韓国は中国にすり寄る。けれども、韓国が米国の

THAADミサイル Terminal High Altitude Area Defense (THAAD) を配置したとたん、突き落とすように見放す。

このような記事も出回っています。

韓国、中国の逆鱗に触れ「AIIB」の副総裁のポストを外される
http://www.mag2.com/p/news/212323

でも、日本をいったん裏切り、また日本に擦り寄った場合、日本はどのような対応をするのだろうか?取り戻せない信用。

けれども、メディアが変わればまた日韓の親密時代がくるかもしれない。

メディア次第。というのが私の意見。なぜなら、日本人ってメディアに操作されやすいから…。日本人に限らず世界のどの国もそうだと思いますが。

数年たったらもしかしたらまた日韓の親密時代が到来するかもしれません。これは否定できない。けれども、忘れてはならないことが一つある。それは日本人は水に流すことができるけれども、韓国人は1000年忘れない。という人たちであるということである。

その部分を知りながら、付き合っていく。それが日本の課題かもしれません。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

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