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結局、韓国が中国寄りから、日本寄りに戻る理由

そもそも、なぜこんな記事を書いているのか?というと、実に日本には中韓に関心のある人が多いからだ。

というのも、私はアラブ諸国の国々、たとえばサウジとイランの対立などにも興味があるのですが、日本には圧倒的に中韓ファンが多い。(笑)

私は韓国に二年以上住んでいました。旅行には15回も行っているし、語学留学でソウルの高麗大学に通ったこともある。かと言えば、一時期ワーホリでソウルの郊外でひっそりと隠居生活を送っていたこともある。

そんなこともあってか、大学に数年通ったということもある。

もっと言えば、普通の日本人や在日朝鮮人・韓国人に比べても私は韓国のことをよく知っているということ。

韓国と言えば、

2002 FIFAワールドカップを契機に、日本と交流が活発化していった。それ以降、韓国ドラマが日本で急激に流行り出す現象が起こる。

私が始めてソウルに海外旅行に行ったのは、高校3年生の夏、あれは2004年でした。当時、冬のソナタが流行っていたせいもあってか、
ヨン様は言うまでもなく、パクヨンハ様という今は亡き青年?も、日本人には人気があった。

2008年、大阪出身の在日韓国人である李明博が韓国の大統領に就任。ここから、韓国ブームはさらに日本で加熱することになる。

李明博はソウル市長だったこと、また日本で生まれたということもあり、とにかくある意味で頭がよかった人。そして、ここから韓国の格差が大きくなることに。

けれども、2013年に大統領をやめる寸前あたりに、竹島に上陸したり、また実は闇の権力者?とも噂されている天皇陛下への侮辱ともいえる発言。

そのとき日本では韓流ブームが喧伝されており、またもう見たくない。という程度まで日本のテレビに韓流スターが露出していた時期でもありました。

インターネット上では、嫌韓ブームが到来していたし、今まで韓国のことを見もしなかった、相手にもしてこなかった日本人が、本気で韓国に嫉妬に近い感情を抱くようになったころではないでしょうか?

かつてはこのように李明博大統領夫人鳩山首相夫人が仲良しさをアピールした時代もあった。



そう、韓国はとにかく目先の利益しか考えていない。

李明博の竹島上陸も、いろいろな不正を国民からそらすためのものだったと言われていますし、とにかく感情的になりやすい韓国人を動かす大統領レベルの人たちも、いろいろ考えて、何か敵を作らなければならない。

それが日本である。

これはあまりにも幼稚であることがわかる。

江戸時代に江戸という当時世界の中心だったパリとも対抗できる大都市があった当時、

韓国のソウルは貧しかった。


http://m.blog.naver.com/jinsub0707/140041422575
(写真は韓国のブログより)

この病気が蔓延する朝鮮半島に当時、日露戦争という唯一白人に勝つことのできた民族が入っていき、インフラを整えてあげた。というのが日本の主張だ。

もちろん、このような歴史的事実は、韓国でも教育を受けた人ほど知っていますが、それを公な場で言おうとはしません。

なぜか?

それは、現在の韓国が公の場で日本を称賛したりしづらい環境だからである。

また、このような事実を知っている人たちも、その環境に飲み込まれ、日本を悪く言う。そういう悪循環があるということ。


2013年、朴槿恵大統領が就任したころ、私が思ったこと。

当初、私は朴槿恵大統領がいろいろ考えがあって、最初は中国にすり寄って、その後日本にすり寄ってくるのかと思っていた。

実際に、多くの専門家が予想したように朴槿恵大統領は最初に中国にすり寄り、結局今は日本にすり寄る形となっている。が、いまだ天皇陛下とお会いすることすらできないくらいだ。それも、日本人が韓国に興味を抱かなくなったからともいわれています。

今までなんだかんだでいろいろ援助してあげたり、面倒みてあげたり、発展の基礎を築き上げてきたというのに、

恩知らずなことばかりしてくる。

一般の日本人はそう思っている。確かにそれが現実。

これを1つの会社にしてみると、どこの会社でもチームワークっていうものは、一部の人がたくさん働いて、怠ける人もやっぱり割合的に少しいたりする。

ヨーロッパだってドイツや北欧はきちんと働くけれども、イタリアやギリシャ、スペインなどは働いてくれない。

そのように、誰か強いものの隣には弱いものが存在する。

というのは、普通のことなのだと私は思います。

その弱いもの。それがたまたま韓国だった。ということ。

つまり、韓国人からしてみれば、どこかの国のすり寄らなければ今後やっていけないと誰もが思っているのです。

すべては中国にかかっているのは確かだろうか?

現況では、北朝鮮がミサイルで威嚇しまくっています。そもそも、今まで中国ではいかに北朝鮮と韓国を対立させるか?ということを考えてきたし、今後もそれは変わらない。

政治と言うのは難しいように思えて、地政学的なところからみていくと、だいたい普通の人が思いつくような構造になっていたりする。

例えば、中国が北朝鮮を見放す。そうすると韓国は中国にすり寄る。実際にそれが起きていた。

けれども、韓国が米国の THAADミサイル (Terminal High Altitude Area Defense)を配置したとたん、突き落とすように見放す。韓国の製品を受け入れない、韓流スターを追い出す。など、簡単にしてしまうのが現在の中国。

このような記事も出回っています。

韓国、中国の逆鱗に触れ「AIIB」の副総裁のポストを外される
http://www.mag2.com/p/news/212323

でも、日本をいったん裏切り、また日本に擦り寄った場合、日本はどのような対応をするのだろうか?

簡単には、取り戻せない信用。

けれども、メディアが変わればまた日韓の蜜月時代がくるかもしれない。

メディア次第。というのが私の意見。なぜなら、日本人ってメディアに操作されやすいから…。日本人に限らず世界のどの国もそうだと思いますが。

数年たったらもしかしたらまた日韓の蜜月時代が到来するかもしれません。これは否定できない。

けれども、忘れてはならないことが一つある。それは日本人は水に流すことができるけれども、韓国人は1000年忘れない。という人たちであるということである。

その部分を知りながら、付き合っていく。

それが今後の日本人にできるのか?という疑問が残りますが・・。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」
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結局、韓国が中国寄りから、日本寄りに戻る理由 結局、韓国が中国寄りから、日本寄りに戻る理由 Reviewed by よこいりょうこ on 7月 27, 2016 Rating: 5

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