2016/07/18

ソニーの代表執行役社長兼CEO、平井一夫の英語がネイティブよりも上手な理由



世界の企業ブランドランキングでは、27位と、日本の企業ではTOPを維持し続けているソニー。品川に本社を構え、スマートフォンのXPERIAや昔はやったプレイステーション、またウォークマンを知らない人はいないくらい今でも活躍しているソニー。

そんな大企業のCEOは意外と知られていないのではないか?

また、このソニーという大企業のCEOの英語力がいかにすごいのか、知っている人はほんの一部なのではないだろうか?

これを聞けば、なぜアメリカ人がソニーのことをアメリカの企業だと思い込んでしまう気持もわかってもらえるかも?!



まず、早い話なのですが、この動画を見てみるとお分かりいただけると思うのですが、まるでアメリカ人のニュースキャスター?かのような流暢すぎる英語。なぜ?私はずっとそんなことを考えていました。

私もかつてはソニーで働いたことがあります。もちろん平井一夫氏にはお会いしたことはありませんが…。この人って日本人によりアメリカ人に知られているのでは?とでも思ってしまいますね、この動画を見ていると…。まるでアメリカで暮らしている人かのよう。アメリカ人がソニーをアメリカの企業と思ってしまうのも無理はない。とも思ってしまう。

色々調べてみると、平井一夫氏は日本のロイヤルプリンセス佳子様も通っていらっしゃる国際基督教大学を卒業されているよう。

ウィキペディアの記述を借りると、

北米での居住歴が長く、流暢な英語を話すようです。(動画を見て感じてもらえたと思うのですが…)銀行員だった父親の海外赴任に伴って、幼少期からアメリカやカナダなどの海外と日本とを往復する生活をしていた。(羨ましい!!)日本の小学校にはほとんど通っておらず、中学3年の時にカナダから帰国した際にはアメリカンスクールに入学、その後にまた家族とアメリカに転居することになる。

しかし、これまでの暮らしに対する反動から「日本の大学に行き、日本の会社に行き、日本人として歩みたい」との思いを抱き、大学進学のために日本の親戚宅に単身で帰国し、アメリカンスクール復学を経て国際基督教大学に進学した。

とあります。やはり帰国子女だったのですね。それにしてもこんなに流暢に話せる上に、イケメン、またはお金持ちなんて羨ましい限りです。(笑)

こちらの動画もご覧ください…。面白いのがインタビューしている女性のほうが緊張しているようにも見える点…。



なんとも不思議な動画…。こんなに英語が上手な日本人って知らないだけで結構いるんですよね。実は…。私もまだ発掘できていないたくさんの英語が流ちょうな日本人を今後も探してみたいと思います。

ちなみに、以前東京の英会話交流会に行ったときに英語の発音がとても上手な韓国人がいました。国籍は韓国人だけれども片親が日本人で日本に滞在しているというちょっと不思議な韓国人。仕事では日本語を使っているようなのですが、プライベートでは英語しか使いたくないということで、彼と会うときはいつも英語でコミュニケーションをとっていました。

それで彼のイントネーションやプロソディがとてもアメリカ人っぽかったので、どうしてそんなに上手なの?ときいてみると、



この本でイントネーションや発音をマスターしたそうです。彼は単語の使い方などはいまいちですが、話し方はネイティブっぽいので、まずは会話のメロディから入っていくのもいいかもしれません。

画像をクリックするとアマゾンの詳細ページにジャンプします。レビューなどご覧ください。英語で書かれた本ですが、世界中で支持されている発音のバイブルです。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

0 件のコメント: