2016/07/24

蓮舫さんの中国語(北京語)はペラペラだった。英語は?

母と銀座を歩いていたら、蓮舫さんが…。え?意外にも遭遇してしまった。東京都知事選におけるジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)を応援に民進党代表代行まで上りつめた蓮舫さんが応援のスピーチをしていたのだ。母は、鳥越俊太郎が現れるのをずっと待っていたがあまりにも蓮舫さんのスピーチが長すぎたため、日中に街宣車の上に立っている蓮舫さんのスピーチを聞いていたら日に焼けてしまいそうだったわ…。( ´艸`)

ところで私は今まであまり蓮舫さんのことを意識したことはなかったのだけれど(中華系の議員?とかファッション雑誌ボーグの表紙を飾ったくらいしか知りませんでした…)、その実際に目にした蓮舫さんがあまりにも印象的だったので、記事を書いてみようと思いました。

また中国語学習者である私にとっては日本の企業との間で貿易業を営んでいた台湾人の父・謝哲信と、「ミス・シセイドウ」だった日本人の母・斉藤桂子のハーフの長女として東京都で生まれた台湾系日本人である蓮舫さんの中国語を聞いてみたい!!と思ってしまったのです。

そしてユーチューブで検索していたのですが…。



結局こんな動画しか出てこなく…。

これは台湾のテレビ局が放送したものですが、蓮舫さんは中国語を話していません…。ちなみに、この記事をフェイスブックで私のタイムラインでシェアしていたら、蓮舫さんの中国語会話の様子動画を発見していただきましたので、記事の一番下に張り付けておきました!!

蓮舫さんは、日本に帰化後(斉藤蓮舫)。青山学院大学法学部公法学科を卒業し、 1995年(平成7年)から1997年(平成9年)にかけては北京大学漢語中心に留学。とウィキペディアでは紹介されています。

台湾ではなく北京に留学したのは少し気になる点でもありますね。でもやはり本当の標準中国語(マンダリン)を学びたいなら、北京の大学に留学するのは間違いではなかったと思います。私も上海と北京を何度も滞在したことがありますが、やはり北京や東北に住んでいる人たちが話す標準語のほうが、好きです。

でも、せっかく北京に留学しているのだから蓮舫さんには、隠さずに中国語を披露してほしいなと思っています。けれども、面白いことに日本ではそれがヨシとされていない気もする。

それは、中国や韓国で政治家が日本語を話すことがタブーとされているのと同じようなもの。やはり隣国同士の複雑な歴史から、そのようなこともタブーされる現代。小池百合子さんみたいにアラビア語を話すのはタブーとされていない。なぜならアラビア語が話される中東は日本から遠いのだから…。

「小池百合子先生の英語とアラビア語の実力を検証」



それにしても蓮舫さんの顔ちっちゃかったです。アンタ(アラビア語であなたの意味)顔小さすぎ!!

なんでしょう。福島瑞穂先生なんかもそうだけど、政治家というより、タレント的なにおいがする・・。けれども、やはり民進党代表という地位まで上り詰めたお方。また福島瑞穂先生もかつては社民党の党首でした。

でもやはり外見やオーラが強すぎて私には、政治に欠かせない存在というか…。なんというか…。

私と蓮舫さんの政治観が同じとは言えないかもしれないけれども、この人がいることでまた面白みがあるのだと思う。またこの図太さが素敵とも思える。(笑)政治観がどうとかはおいておいて、この男性中心の社会でこれだけ図太く登りつめてきた女性、またママにしかわからない子育てと仕事を両立してきた女性として、やはり私は素晴らしいと思っています。それが二重国籍だったとしても、また何かほかに批判される多くの理由があったとしても、世の中の女性に希望や元気を与えているのは事実なのではないでしょうか?

私は批判ばっかりして何もしない人が一番情けないと思います。

女性の力!といえば、

小池さんなんかも東京都知事になりましたし、稲田朋美さんも防衛相のTOPになりましたし、これから女性がどんどん活躍していくのではないかと思います。

そんな中で、民進党の代表に女性、しかも台湾と日本のハーフ。というのは、違う意味では批判はあると思いますが、日本の多様化を進めていくいいきっかけになるかもしれません。

もちろん、明治維新のときのように、現在も改革派と現状維持派がいることを踏まえての発言ですけどね…。

ちなみに蓮舫さんの名前の由来

中国大陸(中華人民共和国)では、莲舫と書き、台湾では日本語と同じ蓮舫と書きますが、蓮の花、文字通りですね。

私は蓮舫自体が、名字と名前だと思っていたのですが、どうやら名字は村田さんだそうです。ウィキペディアによると、謝蓮舫(中華民国名)、斉藤蓮舫(日本名)という別名もあるらしいです。

それよりも、蓮の花は美しい。英語では "lotus" と書きますが、



蓮舫さんを思い出したら、ぜひ、この "lotus" を思い出してみてはどうでしょうか?ある意味、英語の単語ひとつ吸収したことと同然です(笑) 私はこのロータス?が何の意味かずっと知らなくて、画像を検索していたらこんなに美しい花だと感動したことがあります。

こんな記事書いてたら、ある人を思い出したわ…。(蓮舫さんとは全く関係ないです)

金慶珠(キムキョンジュ)さん・・・。東海大学の教授らしいのですが、日本の政治番組に出ては、日本人の歴史観を否定する役に回っている人。この人の本音は実際はわからないのですが、キャラが好き。もちろん私はキムキョンジュさんと全く反対の歴史観を持っていますが、なぜこの人の名前を出したかというと、

やはりテレビの世界では、正論を否定する役が必要なのではないか?と思ってしまったのです。仕事というのは、時には正直に言えないことも多い。誰が支援してくれているかで、その人の意見も左右されてしまう世界。と私はちょっと奥深いところを考えてしまっていました…。

話は戻って、

1988年には、クラリオンガールだったといわれている蓮舫さんですが、このように北京で鍛えた結果、中国語はペラペラです!!

このユーチューブ動画のタイトルにある”スパイ”というのはおいといて・・。私は奥深くは知りませんので割愛させていただきます(;^_^A



こんな感じで、中国語が話せないことをコンプレックスと感じてきたと言っていた蓮舫さん!とても上手にしか聞こえないのですが!!(笑)

フェイスブックでシェアしたところ、批判的なコメントも寄せられましたが、日本独特の、一人の特定の人をみんなで攻撃するみたいなところは私は好きではありません。人には好き嫌いはあるかもしれませんが、同じ人間ですし、感情だけで人を批判するのではなく、ぜひ論理で批判してほしいです。これはまるで中国や韓国で日本をたたいている人と同じことです。論理より感情が先立ってしまうのは日本人も同じではないでしょうか。

また人の語学力を批判しようとする人、それはよくないでしょう。

この記事は蓮舫さんが民進党代表になる前に私が書いた記事です。ちなみにタイトルにある通り蓮舫さんの英語の動画も探しましたがいまだ発見できておらず・・。引き続き、まるちりんがーる、りょうこは調査を進めていくことにします。( ´艸`)

といっても、上手とか下手とか、そういう評価ではありません。私はこの記事を一人の人間の研究として書いてあるのであって、遊び半分で書いてるわけではないのですから…。

最後に。

蓮舫さん、双子のお子さんがいる中、仕事も家庭も両立されていて素敵だと思います。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

2016年09月19日更新

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