2016/07/12

中国地方都市の企業で「白人レンタル」が流行中?その実態に迫る

最近中国の地方都市にある企業では「白人レンタル」が流行っているそうです。見栄を張るのが好きな中国人ならやりそうなこと。



逆に日本にはこんなビジネス、あったのでしょうか?

いかにも有能そうにみえる中国語が話せない白人を商談に付き添わせる。そんなビジネスが流行っているそうです。

1日、1週間、1か月単位でレンタル料金が変わるのだそう。

ほんと、思いもつかないようなことを思いつく。それが中国…。

私が中国人の友達と上海のホテルに泊まっていたとき、その友達が冷蔵庫の中に入っているコーラを飲み始めました。私は、ホテルのコーラは高いから、飲まないで!!と言ったのですが、なんと彼はあとでコンビニから同じコーラを買って冷蔵庫に入れていました。

私にはそんな発想がなかったのであの時の驚きといえばいいようのないものでした。

なんでしょう。この中国の文化に根付く、メンツ的な影響なのでしょうか?とにかく、見せかけで相手を惑わす術でしょうか?(笑)


(このように一年前からすでに英語圏のユーチューブ動画で、どうやって白人をレンタルするのかについての解説動画までつくられています)

私はこの手のやり方が、中国の建築にも表れていると思います。中国の高層ビルはまず外観を整えて、外観が出来上がった時点で、まずオープンさせ、そのあとに内装をします。なんて説明したらいいのでしょうか?日本の場合はビルが完成した後にテナントを誘致するのですが、中国の場合はビルが完成する前にテナントが入ったりします。

とにかく、外観を作っておけば後で何とかなる。というような考えなのでしょうか?インドネシアの新幹線も、最近はインドネシアから反対の声がでているようですし、日本の新幹線に負けない!という風に、インドネシアの政府をだまくらかしたのはいいけれども、あとで結局何もできないことを悟る・・・。つまり、そういうことなのではないでしょうか?

注意:だまくらかす。とは北海道弁でだます。を大げさに言ったちょっと笑える言い方です。

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