2016/08/30

3ヶ月でできること、サポートできる範囲

多くの人が、短期間で英語を習得したいと考えると思います。

それは可能か?答えは、全く英語がわからない状態から、3ヶ月で仕事で使えるレベルになるのは、難しいです。

英語にかかわらず、ある程度モノにしていくには、まずそれを習慣化しなければならないこと。から始まります。これは1ヶ月で習慣化を達成することは可能ですが、その後の2カ月、きちんと基礎なども整理して、やっと3ヶ月目にスタート地点にたてるというのが私の基本的な考えです。

TOEICのように問題集を何度も解いてパターン化されたもののスコアをあげていくということなら、短期間でも成果を出すことはできます。

ですが、英語をモノにする。

つまり英語の環境でなんとかやっていけるレベルになる第一ステップに立つあたりに行くには、発音の仕組みを覚えたり、語源の知識を得たり、

また①話す②聴く③読む④書くなどをバランスよくできることであり、

そのためには、まず英語というものを習慣化しなければなりません。それが1カ月くらいです。

その後、2カ月は基礎を学ぶということも可能なのですが、1日何時間勉強に充てられるかによって、それは変わってきます。

多くの人はプライベート、仕事などでそれほど多くの時間をとることはできません。

よって、短期間でやるというよりは、余裕を見て、1年くらいの期間で効率的にやっていくことの方が望ましいのですが、過去の私のメンティーさんの中で、ワーホリに行く3か月前の方が何人かいました。そういう状況の方も、もちろんこのメールで英語対応無制限サービス、1ヶ月10,000円をご利用することは可能なのですが、

あくまでも、私がこの3ヶ月という短い期間でサポートできる部分は、中学英語の復習となります。

英会話の大部分は、中学時代に勉強した英語と言われますが、これは事実です。

ですが、3ヶ月で中学英語をきちんとモノにできるか?


(3ヶ月の赤ちゃんたち)

以下、中学英語の単語数をご参照ください。

「中学校・高校卒業レベルの英単語数はどのくらい?」

あまり期待を抱かせるつもりはありません。

というのも、英語の学習を歯の治療に喩えると、根っこの部分に虫歯があったら、外観はきれいに見えても、その根っこの部分はいつまで経っても解消されないからです。

今では多くの人が、英語を流暢に話す時代になりましたが、根っこの部分がきちんとできている人と、そうではない人には、雲泥の差があります。

つまり、メールで英語対応無制限サービス、1ヶ月10,000円で、3ヶ月で表面上のペラペラ英語を話せるようになることはできても、本当の意味での英語力を身に着けることは、難しいということです。

その代り、基礎の部分を3ヶ月で解消できると思っています。

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