2016/08/01

「α波」を出すことにより、人の何倍も集中して英語を覚える方法




勉強に集中できない環境は、自分自身で作っていると気づくべきである

スマートフォンから届く数々のメール、時間があけば見てしまうスマホの画面。普段何気なく行っている行動に、警鐘(けいしょう)を鳴らすときがきました。

1997年、NTTドコモから携帯電話初のショートメッセージサービスが開始されてから、約20年。私たちはメールに悩まされているということに気づかなくなりつつあります。本来このような紛らわしいものは世の中に存在しなかったにもかかわらず、今では自分の手の一部としてそこからたくさんの情報を大量に毎日受け取っています。(そのほとんどが意味がないものだという自覚はあまりない人が多い)

また様々な産業が生み出された結果、いろいろ覚えなければならないことが増えつつあるのも事実。そんな現実から逃げる。(逃げるというより、通信をOFFにして本来の人間らしさを取り戻すために)、携帯電話の電源をOFFにしながら、この以下の音楽を聴くだけで、今人生のどの位置に立っているのか?ということがわかり、そのためにはどんな方法で勉強を進めていけないいのか?を考えるきっかけを作ることができるかもしれません。

以下の音楽は、私からのプレゼント。


またこの音楽は自立神経をも整える効果があるそうです。というのも、人間の自立神経を整えるに必要なアルファ波を促す効果があるからだそう。自律神経を整えることで、やる気が起きるそうですよ?特に何もやる気が起きない人など、試してみたはいかが!?

仕事で疲れている時にこそ、目の前に情報をリセットするために目を瞑り、この音楽を聴いてみてはいかがでしょうか。

たまたま書店でみつけた「α波が自律神経を整える。という本からこの記事は誕生しました。勉強をする前に自律神経を整える音楽というのを利用するのも1つの手。効果は絶大と私は思っております。


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アルファ波は勉強に絶大な効果があることはあまり知られていない

α波って何?このアルファ波とはざっくばらんにいうと、ヒトや動物の脳にも電流が流れていて、そのヒト・動物の脳から生じる電気活動を記録したものが、まさに脳波です。私はこの記事をまとめている時点でようやく人間の脳にも電流が流れているということを知ることができました。

Electroencephalography (EEG) なんだか英語にすると難しい名前になってしまうのですが、 "brain waves" と単に覚えるだけでいいと思います。

つまり、脳波 = "brain waves"

よくα波がでる音楽という売り出しもありますが、人間の脳にα波を促すという風に言ったほうが正しいかもしれません。

この高橋みどりさんの「プラス思考」は、自立神経を整える効果がある音楽だそう。梅雨とか、家にずっといるような人はこれを聞くだけで集中力が上がるかもしれません。

余談ですが、こういう系の音楽を聴いているとわかるのですが、昔やっていたゲームの世界に吸い込まれていくというのは、そのゲーム内の音楽による影響がとても強いのではないか?と私は思うようになってきました。


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人間の脳波は大きく分けて4種類あるらしい。
①α波→一つのことに集中しているとき、リラックスしているとき
②β波→脳が活動をしているとき
③θ波(シータ)→睡眠時
④γ波(ガンマ)→深睡眠時


 名称    状態周波数帯域
デルタ波(δ波)深い睡眠1-3Hz
シータ波(θ波)眠い度合い4-7Hz
アルファ波(α波)リラックスしているとき8-13Hz
ベータ波(β波)イライラしているとき14-Hz

上の動画のような音楽を聴くと、家に一人でいても集中できる。

この音楽を聴くと、人生が変わる。これはある意味本当かもしれません。

たとえば、家で勉強に集中できない人。そういう人は、 α波がでてきないことが原因です。好きなことに没頭していると、アルファ波は自然と出ます。

たとえば、私の体験でいうと、ブログを書いているときや、会社で翻訳しているとき、完全に没頭して、リラックスした状態で、呼吸は自然としているのに、目の前の画面の世界で生きているような感覚になります。

時間があっという間に過ぎてしまいます。

まず、これを実践するには、 α波という存在くらい知っていると、やはり違いますね。

私が α波が出やすい場所

カフェ
お風呂場
散歩
電車

このくらいでしょうか。

私はカフェや電車に座っていると、 α波が出ます。というのも周りには人がいるので、何かに集中しようとする私の性格もあるかもしれません。

またお風呂の中でも α波がでます。というのも、かなりリラックス状態になるからだと思います。そのため、冬はほぼお風呂にパソコンを持っていきブログを書いています。

そういうときって目の前にPCがあるのに、脳の奥に迷い込んだかのように、周りの音がすべて聞こえなくなり、ただ作業をすることに夢中になってしまいます。

これは仕事中、翻訳しているときもそう。とても夢中になりすぎて周りの声が聞こえなくなって、その異次元の空間をさまようんです。これが α波がでるということかもしれない。ちなみに、その時に覚えたことって忘れないです。不思議ですね。


(海の豚ちゃん、イルカと深海をさまよってきてください・・・)

身の回りの環境を整える

たとえばあまり悩みを増やさないとか、することによって何かに集中する余裕がでてきます。
こういうのは朝から始めるのがいいかもしれません。

たとえば、朝早起きして、ヨーグルトやバナナを食べて胃をきれいにし、体の調子を整え、また不要なアラーム、スマホのメールなどを遮断するために、オフラインモードにして完全に干渉されない状況を作ったり。(つまり悩みなどをできる状態にするということ)

4時間もだらだら意味わからなく英語の本読んでいたのと、

30分、英語の骨子を α波を出しながら勉強するのとじゃ、全然違うと思うんです。また一日の充実感も変わり、眠れない人でも眠ることが容易くなります。

こうすると、睡眠もきちんととれるので、勉強だけではなくいろいろなことが好循環になっていくのではないでしょうか?

このα波がでているときってまるで、深海をさまよっているのかのような感覚で気持ちがいい。私が知らなかったけど今まで実践していた散歩、お風呂、カフェでの勉強はすべて α波が関係していたことがこの記事を書きながらわかりました。

参考にしたソース
https://en.wikipedia.org/wiki/Alpha_wave

追加。東京駅前の八重洲ブックセンターで流れていた音楽がアルファ波にいいことに気づいたので掲載させていただきます。音質が良く、本当に森の中にいるかのような水の音。これってどうやって出しているのか気になる・・・。



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