2016/08/27

色彩が人間の感情に与える影響は、想像以上だったことが判明?

私たちの身の回りにはたくさんの色がある。これはたくさんだけでは語れない。形あるもの。たとえば人の顔だって、これは色で成り立っています。

形は微妙な色の変化によって立体的に見えるものです。

そのため、立体図を紙に書いたって、それは形あるものにみえるのだから…。

私はいつも勤務中、特に午後3時頃、うーん、もっと細かく言うと2時過ぎかな?に睡魔に襲われるのですが、その時間帯にある実験をしてみました。

それはパソコンの中に用意しておいた、青色・黄色・赤色の画像を1分ほど眺めるというものです。

青色 (Blue)

http://www.i-am-bored.com/2014/11/dont-be-blue-pic.html

→こちらの黄色だけの画像を1分くらい眺めてみてください。

なんだか、落ち着くんです。水の中に潜ったようなそんな感覚。たとえば夜にプールにいって、プールに潜りながら、なんとなく、目に入ってくるあの夜の照明と、

プールの水の色が、マッチした感じ、落ち着きませんか?

人間って昔は海で泳いでいたのかも?っていう風にも言われていますが、なんだかそんな感じもするんですよね・・。(もちろん根拠はありません!)

私の場合、この青色をずっと見つめていると、身体全体的に心が落ち着くような感覚になります。

お風呂に入っているときも、ラベンダーの入浴剤を入れたりして・・。そしてピアノの音楽を聴いて少しだけ目をつぶると、完全にリラックス状態・・。

■黄色 (Yellow)


http://www.freestockphotos.biz/stockphoto/9108

→こちらの黄色だけの画像を1分くらい眺めてみてください。

私の場合、黄色の画像を見ていると、将来のことを前向きに想像してるようなイメージになります。また、幸福とは黄色なのか、と考えるようになりました。

なんでしょう?黄色は太陽に近い色だから?

もともと人間って、この地球で住んでいた先祖のDNAを受け継いでるのだから、そういうものが今の自分の感覚としてもあるのかな?

それとも、この色の感覚って、その国によって違うのかな?

といろんなことを考える。

確かに、ひまわり、をみると、元気になるし、女性が黄色をまとうと、朗らかに見える。

しかも、黄色の服を着ていると、人が近寄ってきやすいという話も聞いたことがある。

■赤色 (Red)


https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Red_flag.svg

→こちらの黄色だけの画像を1分くらい眺めてみてください。

私の場合、赤色はずっとみていたい色ではないように思います。なんだか心が落ち着くかないような感じ。早く青色を見たいという気持ちになってしまいます。

なぜ、赤は落ち着かない色なのだろう。血の色だから?今の私にはまだわかりません・・。

文化や生まれ育った国によって、多少の色に対するヒトの反応は変わってくるようですが、多くの色の認識は世界共通だそうです。

例えば、寒くて真っ暗な夜に、オレンジ色の暖かそうなお部屋を見るのと、緑色の怪しい光を見るのとでは、どちらの部屋に入りたいと思うか、考えてみればなんとなくわかると思います。

もし、これが本当なら、人種の肌の色の差別は一生なくならないのではないか?とも考えたり・・。ちょっと私考えすぎ?脱線しすぎ?

現代、都市部に多く暮らす私たちはテレビや街中で色々な色を見なければならない。

そのほとんどが、プロフェッショナルによって作成された宣伝や、製品です。製品を作り出す側は、適当に色を選んでいるのではなく、人間が色に与える影響を知っている人たちがデザインすると言われています。

つまり、ビタミンは黄色ではないのに、レモンの酸っぱさを思い起こさせるために黄色にしたりします。そのように色の心理を利用しているのが現状です。

というのが私の結論。実際にこのように色彩が人間の感情に与える影響は学問としてあるそうです。(私が知らないだけか・・)

なんだか、よくわからない記事になってしまいましたが・・・。

今後も調査を続けていきたいと思います。

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