2016/08/21

関東人と関西人の平均顔の違いについて

最近私は関西に行ってきました。3年間も海外に行っていない私にとっては今回の大阪訪問はちょっと異質でした。というのも、ちょっと今回は大阪に住んでいる人の顔をよく観察してみたからです。

私は以前、神戸に二回住んだことがあり、その時も感じたことなのですが、

いつも大阪や京都を歩いていて思うことは顔が韓国人に近いということ。一重瞼が多い。また、声の出し方が違う。声の質に関しては関西弁がそうさせているのかもしれませんが、顔が韓国人に近いのはなぜなのか?

やはり弥生人中心の社会が長らく天皇がいた京都を中心にあったからではないか?

関東で知り合う関西人も、私が知っている人でも薄い顔の人が多い。というか多すぎる(笑)

え?というくらい。

今回の関西旅行は一人でぶらぶら旅行のはずでしたが、フェイスブックで大阪にいるということをシェアしたところ、オーストラリアや台湾を放浪していたある男性とお茶することになりました。

その人の顔もまた薄いのですが、そもそもその薄い人たちがまた薄い人たちと結婚してを繰り返して、関西には弥生人が消えないのではないか?

逆に関東って、どうなんだろう?いろいろな人たちが集まってるから、より自分に違ったような人たちを選んだりする人の割合も多いのではないだろうか?

たまに関西人で見かける濃い人ってなんとなく九州からきている人って感じがするんだけど、関東にいる濃い人ってなんだか、その種類も違うような気がするんです。これは私の勝手な想像(笑)

こういうことを考えるのが楽しすぎて(笑)…。

最近私はカップルをよく観察しているようにもしている。夫婦の顔が似ているか?どうかである。濃いもの同士付き合うのっていうのはあまり見かけない気がする。気のせいかな?



フリー画像だとこういう写真しかありませんでしたが・・・。

また都市をアメリカで考えてみると、ロサンゼルスなどはメキシコ人も多いせいか、小麦色の人たちがファッショナブルに見えたりします。あの街はきっと、いろいろな移民などでできた都市であるため、混血する人のほうが多い、けれども関西は長年続いてきた弥生人中心の社会の発祥地でもあるから、それを守ってきているのかも?それが東京にはないので、東京では弥生と縄文の混血化が進んでいるのではないか?というのが私のかんがえ…。

以下、話はちょっと変わってきますが、

関東と違い関西の人は人に干渉するのかな?と思った。

また、関西人は反応的に人を見る人が多い。と思いました。そのフェイスブックつながりの友達と一緒に話してたら、こちらをじろーっと見てくる人が多かったのです。東京だとそういうことはあまりないのですが、関西ではそれを感じました。ソウルにちょっと似ているような気もする。ソウルや上海だと人のことをじろじろ見るのが普通。ただ目の前にあなたがいるからみてるだけよ?みたいな。でも関東だと、人のことをジローって見るのは、タブーだと思います。



(京都がちょっとハブられている地図ですが・・、大坂と神戸合わせただけでもかなりの大都会・・)

夜の新今宮駅付近

新今宮付近を夜歩いていたら、ここは日本?と思ってしまうような空気にも遭遇・・。というのも、家族4人がみんな同じジャージを履いて歩いているところを目撃してしまったから。。なんか韓国っぽい!!(笑)

京都はどうだった?
京都に関していえば、京都にいるとなぜかあそこから出たくなくなるような気分を感じた。なんていうか、私、もうずっと京都で暮らしちゃおうっかな?みたいな。大阪はうるさすぎて住みたいとはあまり思わないのですが、京都は程よい都会で、しかもこだわりが感じられ、ちょっと吸い込まれていくような感じでした。

北海道人の私が関西で暮らすのも悪くないかも?

大阪でお店の人とかと話したりすると、あんたきれいな標準語話すねー、どこからきたん?みたいなこといわれて、北海道と言ったらいつも印象が良かった。でも逆に馬鹿にされているのかも?と思いながら、私はそういう関西人が大好きです。(笑)

ちなみに、神戸のパチンコ屋で昔働いていた時に、何もしていないのに、

”お前、関西なめたらあかんで?”ってまじめに言われたのはいまでも覚えています。なぜあんなこと言われたんだろう?って今でも思っているのですが…。その人は自分で俺は在日韓国人みたいなことを言っていたのも覚えています。

関西、奥が深いですな?(笑)

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

1 件のコメント:

rimrom789 さんのコメント...

自分は4年、大阪に居てました。

ネーミングに特色がおますな~。本職コピーライターは卒倒するんちゃうかいな。
痔の薬の店の看板、大きく赤色で「ぢ」
フグ専門店の店名、「ずぼら屋」
お好み焼き屋、「ぼてじゅう」
元祖ファミレス、「食い倒れ」
根拠不明のネーミング代表例、釜飯屋の店名・法善寺横丁 「正弁丹吾 亭」

その物ズバリなので印象強く残ります。

京都は「はんなり」、間違うてもこないな強烈なネーミングは(笑)

タコ焼きと大文字の送り火の差、でっしゃろか。

NOの表現は断然関西に軍配上げたい。
「ダメ!」VS「うち いやゃあ~^^」&京都ヴァージョン「あきまへんえ~^^」
YESの場合も。
「いいわよ」VS「えぇよ~ぉ」&京都「よろしおすぅ~」