2016/08/08

インドのモディ首相との握手で、ウィリアム王子の手が真っ赤になった理由


出典: http://www.indiawrites.org/

長らくインド帝国を植民地化して搾取していたイギリス。そんなインドが独立したきっかけに、日本人とも言われているほど。

その話はさておき、今回はインドのモディ首相との握手で、ウィリアム王子の手が真っ赤になった理由について私なりに書いてみたいと思います。

まずはこれら二つの動画をお楽しみください。





ここに、インドとイギリスの複雑な関係がなんとなくみえてくるかも?

この動画を見ていると、モディ首相は、”何十年もインド人を苦しめてきたくせに、よくも平気な顔してやってきたな!”ってかんじかな?笑(私の勝手な想像)

とにかく握手が長い・・・。しかも握手した最後のほうに、ウィリアム王子の顔がとてもひきつっているように見えるのは私だけでしょうか?

これって、モディ首相というおじいさんが、若造であるウィリアム王子に警告した形なのか?と思ってしまう私。。。つまり、ウィリアム王子がモディじいさんに、軽いお仕置きしていただいたようにも思える。なぜなら、ウィリアム王子は、近い将来イギリスの国王になるのですから。イギリスのみならず、カナダやオーストラリア、ほかのイギリス連邦の頂点になるという意味もあるのです。

それとも、インドでは強く握手をすることが信頼の証であるのかしら?そうだとしたら、こんなにテレビでも話題にならないと思う。

モディ首相はイギリスを訪問済。議会で話しているモディ首相。なんだろう。インド訛りの英語だからなんか不思議な感じもしますね。それにしても、この議会。なんだろう?とても、オーソドックスという言葉が似合いそうな空気。

イギリスが欧州連合から離脱したのもなんだか頷ける。私が言いたいことなんとなくわかりますよね…?



勝手な想像ですが、イギリスの議会はモディ首相を見下しているのでしょうか?(勝手な想像をお許しくださいませ・・)

でも、実際にいえることはインド人自身がいまだにインドがイギリスに見下されていると実感しているのだということです。(どこか英語の記事で見かけたことがあります)

以下、ウィリアム王子とキャサリン妃のインド旅行の映像をお楽しみくださいませ。

そもそもイギリスが現在のインドを1つにまとめ上げた上に、分裂をさせたり、いろいろごちゃごちゃにしたのも事実。一方、現在インドが大きいのも実はイギリスのおかげ。

また、インドは北部と南部で民族的に対立していますから、南部の人たちは北部の言語であるヒンズー語を学ばないかわりに国際スタンダードの言語である英語をより学びたがる傾向にあると聞いたこともあります。

インドにとってはイギリスという国が外国としては一番意識する国となっているはずです。それはまさに韓国が日本を意識するように…。

このように、植民地だったインドの貧困層と交流する二人。



イメージアップ?それとも心からインドに関心を持っている?それはご本人たちにしかわかりません。

かつては、ダイアナも訪れたタージ・マハルに二人がやってきた。ダイアナが一瞬この映像に映ってくるのですが、涙が出てしまいそうになりました・・。

涙腺崩壊するかもしれないので、閲覧注意かも。

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