2016/08/31

インドにはアメリカのように白人と黒人が存在?

ちょっと、この写真は、大げさですが、一種の参考になるかもしれません。私は以前も、日本人の弥生人、縄文人について書きましたが、



これをインドというかなり人口の多い大国に置き換えてみると、

そのスケールはもっと変わってきます。

ヒンディー語を勉強していると気づくのですが、ヒンディー語の話し言葉は、パキスタンのウルドゥー語ととても似ています。

というのも、この話し言葉はパキスタンの北西にあるイラン、つまりペルシャ語から流入してきたものだからだと言われています。

また、インド北部、デリーを中心としてヒンディー語は話されているのですが、ここに南下してきた民族はもともとペルシアからきたといわれています。

つまり現在のイラン人とインド北部の北インド人はとても似ているということなのでしょう。

私には似ている、似ていないか区別がつきませんが、インドの女優などを見ていると、なぜかイラン系の美人が多い気もする。

これは民族だけでなく、言語にも特徴がでてきているのですから面白いですね。


この写真を見てわかるのは、骨格の違いがまず1つ、肌の色も違います。私はインド人をよくみたことがないので、本当に分からないのですが、

英語圏のサイトなどで調べてみると、

やはり北インド人と南インド人は全く別の人種と言われていて、結構対立しているみたいです。

日本人からしたらインド人は浅黒いというイメージしかないと思いますが、インドにもこれだけ外見的な違いがあるのだということには私も驚いて、

こんな記事を書いてみたのです・・。

インドではタブーとされている話ですが、書いてみちゃいました・・。

やはり、グーグル画像などで調べてみても、インドの女優ってほとんどがこの写真の左側の、つまりイランからきた北方系インド人が断然多い・・。右の南部系の顔の女優って本当にいないのが不思議でたまらん・・。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

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