2016/09/29

蜂(ハチ)って英語で? bee / wasp / honey / drone / hornet 意味の違い

最近気づいたこと。それは私の勉強不足かもしれませんが、ハチ=BEEと思っていたということです。(笑)

けれどもアラビア語の辞書は中国語の辞書と向き合っていたときに、いつも

bee / wasp の違いはなんだろうという疑問が残っていました。

ハチの思い出と言えば、中国で日本語教師していたころ、山でのピクニックで大きいハチに刺されたり、また横須賀でルームシェアしていた時に、住んでいた一軒家に大きなハチの巣ができて大変だったという記憶があります。

そんな記憶を思い出しながらもう一度、このハチさんと向き合いたいということでこの記事を書いてみました。

ハチにもいろいろ種類があります。まずこれを認識しないことには英語にも訳せない。。(*´ω`*)




ハチ目 = hymenoptera
これを英語では、ギリシャ語源で表していますね。語尾の ptera はギリシャ語で翼の意味です。

πτέρυγα (ptéryga)

https://en.wikipedia.org/wiki/Hymenoptera

まず、ハチというのは、英語で wasp と言います。あまり聞かないと思いますが・・・。

http://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/english/wasp_1?q=wasp

この英英辞書をご覧にあるとお分かりいただけると思います。ちなみに、 OXFORD3000 単語ではありません。

ちなみに、WASPって、ホワイト・アングロサクソン・プロテスタントじゃないですからね?(笑)

ミツバチ = honey bee
https://en.wikipedia.org/wiki/Honey_bee



ミツバチさん、せっせと働いていらっしゃいますね…。見習いたいものです。私もブログや翻訳のお仕事を今後加速させていこうと思います。

私には、はちみつにお世話になった時期がありました。お化粧のノリを良くさせたいときに、はちみつパックをしたり、また韓国ではちみつで過ごしていた時期も・・・(´;ω;`)

ビーははちみつを作ります。ワスプははちみつを作るとは限らない。ワスプの中にビーが含まれる。そんなイメージです。ご理解いただけましたでしょうか?

ちなみに、オスのビーは働かないそうです。日本語版の解説はなかったのですが、英語版のウィキペディアと英英辞書で確認しました。

https://en.wikipedia.org/wiki/Drone_(bee)

http://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/english/drone_1?q=drone

a male bee that does not work

働かないオスのビーという説明が・・・。もう情けないんだから・・・。働いてよ!!(笑)ハチさんにもいろいろな事情があるのですね!

ちなみに、よく恋人とかにも使われる honey というタンゴですが、この語源は定かではないのですが、ウェールズ語で黄色や金を表す意味だったとの説もあるそうです。

ちなみに、よく恐れられているスズメバチ。これは、

hornet と言います。蜂ひとつにしても、 いろいろボキャブラリが増えていきますね!

おまけ。。

ハチと似たような行動をするものに、蟻(アリ)がいます。(ちなみに、蟻とおばさんって英単語が似ているので注意!)
ant / aunt の違い?アリ?それともオバサン?」

実はこのアリとは、分類学上、ハチの種類なのだそうです。以下ウィキペディアの記述を抜粋。

アリは、一般にはハチとは全く違うかのように扱われるが、分類学上は、アリはハチの中の1分類群である。(Reference)

こんな記事作ってたら、私自身もいろいろなことを学ぶことができました(^^♪

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