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日本の会社が静かすぎる件。あなたの会社はどうですか?




会社がやけに静か・・・。

お昼休みは食べ物を噛むのも遠慮してしまうほど静かという経験。あなたにはありませんか?またたまたま昼休みに取引先から電話がかかってきて、みんなに聞かれている状態で、声が震えてしまったり。

なんで声が震えてしまうのだろう?って自分でも思ったり。

私の部署は英語の翻訳チームですから、静かなのは当たり前なのですが、それにしてもお昼休みなど、静かな環境の中で食べるのはいい。

けれども、静かすぎて私の噛んでいる音が周りに迷惑をかけているのではないか?と少し遠慮したりします。

というのも、私はものすごい勢いで噛み続けるので・・・。それも毎日20分くらいです。

また、日本の会社だけれはないのだとは思うのですが、

どうしても目の前に向かっている人と、パソコンを向かっているときに目が合ってしまうかもしれない!という状況にも、うんざりしています。

なんとかならないのかな?と思いつつも、これは私の我慢の問題だとも思ったり。

けれども、最近ではそういう緊張を緩和しようと、音楽を流したりする会社もある。私が前働いていたテレビ局では、もちろんですが、テレビを流していましたしね(笑)

スポーツ専門のテレビ局だったので、そもそもずっと映像を見ているような仕事だったのですが…。( ´艸`)

色々調べてみると、USENなんかも、会社向けの音楽配信サービスをしているくらいなので、やはり場所によっては職場に音楽がかかっているところも多いということですね。

会社でまじめに働くのはいいことだけれども、まじめさを繕うのではなく、結果として働きたいですよね。→これ結構重要。

と言うのも、外国では日本人は仕事をするフリが上手だと思われているので…。
「フランス人から「なぜ日本人は仕事をするフリが得意なの?」と言われた件」

最近私は、日本の会社にはとても違和感を覚えます。けれども、海外の会社がどうか?というのも実際知りません。特にドイツの会社ってどうなんだろう?っていつも思ったりしています。

会社で鼻をかむことが恥ずかしいという日本人もいれば、会社でくしゃみをするのが恥ずかしいというドイツ人もいる。これはやはり人それぞれの物の見方に対する違いと言ってもいいかもしれない。

で、今後はやはり各国の会社事情も書いていきたいのですが、今できる解決策として、やはり我慢すること。

やはり、patience(我慢)というのは、世界共通でどんな状況でも大切なのだと思うと最近感じます。



ちなみに、これは英語で cubicles と言いますが、こういうオフィスも増えつつある一方、逆にソフトウェア会社でも、向き合って仕事をするスタイルを重要視している会社もあるそうです。

今後、それぞれの会社が独自のスタイルでやっていくことによって、ますます日本の会社における社風も変わっていきそうだなと思っているところです。

でも、やはり、不真面目で怠け者の私は、こんな風に少しでも見えない場所だったら眠くなっちゃうかも?なので、

向き合って仕事をしているほうがいいのかもしれない。

また会社が静かすぎる件は、当分の間我慢することにする…(;^_^A

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日本の会社が静かすぎる件。あなたの会社はどうですか? 日本の会社が静かすぎる件。あなたの会社はどうですか? Reviewed by よこいりょうこ on 9月 04, 2016 Rating: 5

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