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外来受診 / 救急受診 / 救急外来を英語で表現! outpatient / ambulatory




症例翻訳で、外来受診する。とか、救急受診、救急外来とかいろいろな表現を目にします。一体何が違うの?と最初は思っていましたが、私が病院のシステムを知らないだけでした。

まず、外来について。

外来とは、外来患者のことです。これは入院患者に対して使われる言葉。また、ここで重要なのが、

入院と通院の違いを知ることです。

①外来受診する。→ "have an outpatient visit" で十分です。
外来治療 = ambulatory treatment 


(白人、黒人、ラテン系のコンビネーション。。やはりアメリカは人種が多様ですね)

②救急受診する。は、visit emergency department 

③救急外来は、 outpatient department / outpatient clinic などです。

私は今まで、②③のが全く同じものだと思っていました。というのも、私は看護師ではありませんので病院の状況など全く知りません。けれども、症例翻訳をしていると、たくさんの疑問が浮き上がってきますし、病院のことを全く知らない私ですが、もっといろいろと細かい区別を勉強してみようと思わせてくれる。

なので、今現在携わっている医薬の翻訳が本当の楽しくて仕方がありません…。今度は、実際に病院にでも行ってみようかな。っていう私は病院にほとんど行ったことがないので…。せめて症例翻訳をしている間にイメージができるようになりたいです。


外来受診 / 救急受診 / 救急外来を英語で表現! outpatient / ambulatory 外来受診 / 救急受診 / 救急外来を英語で表現! outpatient / ambulatory Reviewed by よこいりょうこ on 9月 26, 2016 Rating: 5

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