2016/09/30

海外在住の日本人のほうが、より日本人的な理由

私はあまり邦楽は聴かないのですが、海外に住んでいるときってやたらと日本語の曲が聴きたくなるんですよね。あれって、なんなのでしょう?今現在、海外に在住の私のお友達もきっと、同じように日本語の曲を恋しく思っているのかな?

特に、韓国にいたときは、誰も話すことのなかった時期もあり、邦楽を部屋の中で口ずさんでいました。

結局、私は日本人なんだな。って思うんです。

日本に住んでいると、日本から出たいと思うばかり。けれども、海外に住んでいると、日本には別に帰りたいとは思わないけれども、日本の食材や、日本の歌、日本の雑誌が読みたくなる。これは、私が日本で教育を受けたのと、家族が日本人だということが原因ではないか。と思います。

また18歳まで日本で過ごしたのだから、当たり前に日本の曲が好きなはずである…。

けれども、外国の曲に慣れてしまった耳から、日本語の曲を聴くと、何か音が足りない、寂しい、という感じがすることもある。また、母語なので、その曲が頭にすごく残ってしまって、逆に聴きたくないというようなことも。

けれども、私は海外に住んでいた時、やっぱり日本語の曲が恋しくなった。韓国でも中国でも、北米でも、私は日本人よ?なんか文句ある!?みたいな態度取ってましたけど( ´艸`)


(この写真は日本人女性ではありませんが、インパクトが強く、この記事に採用。。)

私が外国に住んでいるとき聴いていた曲のほとんどは、中学生に聴いていたような曲でした。

さて、話を戻しましょう。

タイトルにあるような、海外在住の日本人のほうが、より日本人な理由。これは特に中国で感じました。比較的、東京などでは西洋的な考えがいろいろな会社に入り込んでいて、働く業界などによってはフランクな職場もあったりします。けれども、中国に住んでいる日本人は、より日本的だった。

なんでしょう。

中国という結構いい加減なものが多い世界で、中国式に流されすぎず、日本人としてのアイデンティティをしっかり持とう!という免疫みたいなのがあるのではないでしょうか?

上海の地下鉄の中で、日本人4人くらいしかいない場所でも、尊敬語をしっかり使っている日本人をみて、私はびっくりしてしまいました。また、海外に住んでいるがゆえに、日本の政治などが気になってしまって、とても日本の時事に詳しくなってしまうというケースもあると思います...



西洋に暮らしている人。たとえばアメリカ暮らしの日本人だったら、中国人や韓国人と間違われたくない!という気持ちで、より日本的になったりもあるかもしれません。(笑)

また、海外慣れしている女性には、黒髪、つまり髪の毛を染めない人がいるのが多いのにも興味がありますね・・・。

なんでしょう。アメリカにいる日本人は、小麦肌を意識している人も多かったし、逆に韓国に在住の日本人女性は、韓国人女性みたいに眉毛を下げたりしてた人も多かったような(笑)

中国に住んでいる日本人は割とナチュラルな人が多かったり。これは私の気のせいかもしれませんが・・・。

けれども、ひとつ共通しているのは、海外に長く住んでいる日本人女性ってあまり日本にいる女性ほど、化粧が濃くないような気も?

また、人それぞれですよね・・・。

この記事は、今後内容をもっと充実させる予定です。

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