2016/09/21

日本人友達と中国語を話す経験。最近中国を忘れてた

昨日は何年振りかにある日本人の友達とプールに行ってきました。プール?アラビア語では、ハッマーマと言います。やはり中国語を話すと楽しいですね。無表情だった自分の顔が笑顔になっていくのが自分自身でもわかりました。日本で外国語を話すということは、その周りにいる人たちにはわからない言葉を話している!っていう意味でも、楽しいのかもしれません。もちろん電車とかで見せびらかすかのように外国語を話したりはしませんが・・・。ここは日本ですからね…。

日本に戻ってきてから3年も経つと、中国についての関心が薄れてきたような気がする。せっかく何年も中国語を勉強してきたのに、そんな事実すら忘れてきている自分もいる。10回以上も中国に行っている私でさえ、時間が経過するとともに中国に対する関心が薄れていることには驚いた。私の頭の中にはアラビア語のことしかないからなのか?それとも以前、北京オリンピックや上海万博という巨大なイベントがあったあの当時ほど、中国に対する関心はないのかもしれない。

高層ビルがどれだけ増えようとも、もう中国の近代的な景観には飽きてしまったし…。

それでもやはり新しい中国を発見したい。また、中国とリアルタイムで繋がれる環境を作るべき。と最近思っています。今度中国を旅するなら、もうちょっと西部に行ってみようかな?やはりもし行くなら新しい中国を発見したいしね!


以前の私には、QQという強い味方がいました。メッセンジャーのことですが、

とにかく日本では中国の悪口だけを言えばインターネット上で団結できると思っている人もいる。特にフェイスブックをやっていると思いますが、日本人に多い、批判されている人をみんなで潰す。話はそれましたが、そんなことを私は最近フェイスブックで感じてしまいました(笑)おそらく、それは韓国でも中国でも同じことかもしれない。

追記。
パソコンにQQをインストールし、中国大陸に住む中国人たちといつでもリアルタイムで連絡が取れる環境を作りました。やはり、PCにこの環境を作るだけで、東京に閉じ込められている気がなくなってきました(笑)

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