2016/10/31

英語の発音強化プログラム (IPA 国際音声記号)



こちらのプログラムで強化する内容は以下となっております。なお、この英語の発音強化プログラムは、これだけを集中的にするというものではありません。もちろん、英語の発音強化プログラムを中心にレッスンを進行中のメンティーさんもおりますが、メールで英語対応無制限サービス、またはメンターとメンティーの関係からも分かるように、幅広くサポートさせていただいております。



(発音を学ぶことは実は1番重要なことです。実際に筋肉によって脳が反応する原因を作り出します)



英語の発音を中心に学びたい方は、以下の方法をオススメしております。

①国際音声記号(IPA)の完全暗記 (OXFORD3000単語程度)

American Accent Training という教材を使用した英語のイントネーションパターンのトレーニング

③好きな洋楽を正しい発音で話す練習

④ほとんど会話単語を使用したニュース voanewshttp://learningenglish.com の音読、または聴解を通じてのプロソディの習得

⑤上から、鼻、口蓋垂、舌の位置、口の形、喉、肺、腹の使い方による発声方法の指導

外国語の発音を習得するうえで、最も合理的な方法は国際音声記号の習得です。一部、アメリカ人がアメリカ人へ教える方法としての、フォニックスという発音指導方法も人気がありますが、これを学んでも、フランス語やドイツ語を読むことができません。

フォニックスに関しては、以下のURLからお読みください。英語版ですので日本語版に切り替えてお読みいただくことをオススメします。

https://en.wikipedia.org/wiki/Phonics

ですが、国際音声記号を学ぶと、他の言語もすべてそれに沿って発音を表記することが出来るので、習得するメリットが大きいのです。

以下のURLは国際音声記号 (IPA) のページです。

https://en.wikipedia.org/wiki/International_Phonetic_Alphabet

マルチリンガールが提供する英語の発音強化プログラムでは、以下の辞書を使用していただきます。

http://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/american_english/chrysanthemum?q=chrysanthemum

この辞書は、英語学習者用に作られたものであり、世界中の英語学習者にとても人気があります。というのも、国際音声記号が正しく書かれていますし、米語と英語を切り替えることができるためです。マルチリンガールが提供する英語の発音強化プログラムでは、米語の発音のみの対応となってしまいます。


chrysanthemum = 菊の花

私が好きな英単語を例とさせていただきます。

krɪˈsænθəməm 国際音声記号ではこのように表記します。 [sæ] の頭には、 ['] のようなものがついていますが、ここが強勢(ストレス)をかけるところです。この単語は4音節です。

krɪ+n+θə+məm

クリ+サン+シ+マム

この発音を強勢(ストレス)のかけられた [ˈsæn] の部分だけ強く読み、残りの発音はぼかす程度に発音します。

このようなトレーニングを通話レッスンでみっちりさせていただきます。


◆声の出し方のアドバイス

①日本語の母音



②米語の母音



また英語には二重母音というものが存在します。簡単に言うなら、

け・い・た・い・で・ん・わ という日本語の ”け・い”の部分を一回で読むことです。

"KEI" を一発で読む。これが二重母音です。



視覚的に日本語と英語の母音を比較してみていかがでしたか?マルチリンガールの

このような米語に特有の二重母音の矯正などもおこなっております。英語の発音強化プログラムなら、これらの発音矯正はみっちり鍛えられます。

(多言語を操るマルチリンガールが一番得意とするのは、IPA=国際音声記号なので、発音の矯正をご希望の方はかなり活用できるサービスだと思います。実際に一番人気のプログラムです。このプログラムをメインに進めたいメンティーさんが多いのが現状です。)

こちらのコースでは3ヶ月で、国際音声記号をマスターしていただきます。アルファベットではなく、国際音声記号です。このコースを正しく修了すると、OXFORD3000単語の国際音声記号が70%理解できるようにな構成になっております。

より国際音声記号について知りたい方は、以下のページをご参考にしてみてください。

「国際音声記号(IPA)を知ると、どんな言語の発音でも簡単になります」

マルチリンガールの通話レッスンでは以下の辞書を使用しています。(メンティーさんへ)

①Oxford Learner’s Dictionaries (画像をクリックすると辞書に移動します)



この辞書を使う上での注意は、赤い部分に、 American English / English に切り替えられるということです。マルチリンガールの通話レッスンでは、American を使用します。

② Dictionary.com (画像をクリックすると辞書に移動します)



こちらは、たとえば、 win の過去形の won などを調べたいとき、①の Oxford Learner’s Dictionaries. にはないため、こちらで調べてください。また、ロイター通信などの、会社名など、幅広く発音をみつけることができます。 ですが、基本的には①を使ってください。また赤い部分は、 IPA 表示と、 phonics 表示に分かれているため、 IPA 表示にすることを忘れないでください。

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