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日本人女性は、白人になりたいのですか?日傘をさす日本人女性が西洋人から不思議がられる理由





この記事は、いくつかの批判記事(私の記事が、かなり主観的だったため)により、自分自身、気持ちを整理しなおして書き直したものです。

夏場、職場に向かう途中にいつも疑問に思う、日本人女性の日傘。特に海外にも住んでいた私は、他の国の女性に比べてなぜ日本人女性の中には日傘に固執する人が多いのだろうか?と疑問に思うことが多いのです。

まず、ここで言っておきたいのはすべての日本人女性というのではなく、特定の日本人女性であり、また日傘をさす女性の割合が、他の国に比べて多いと感じているという点です。

もし、私が日本以外の国で暮らしたことがなければ、この日本人女性における日傘文化はさほど気になるものではなかったかもしれない。

もちろん私も女性(ジェンダーのみ)なので、日傘をさすことを反対はしないし、むしろ私だってさしたいと思っているくらいなので、日傘をさすことが悪いとは思っていませんが、

東京の街を歩いていると、日陰の場所や、明らかに太陽がまだ上っていないような時間帯、または太陽が沈んでしまっている状態にも日傘をさす人がいたりする。

ここまでくると、もはやファッション感覚なのか?それとも、あまり何も考えていないのか?とまで正直思ってしまうんですよね。

そういうところから、これって満員電車の中で意地でも新聞を広げようとする中高年男性に似ている感覚かも?って思ったりもするのです。あくまで個人的な意見ですが…。

こんな記事書いていたら思いましたが、女性はなぜ電車で新聞を広げないのか?というのも疑問ですね。(笑)

で、思ったのが、日本人ってとても頑固だと思うんです。いい意味でも、よくない意味でも。

それか何も考えていないのかのどっちか…。



それはさておき、なぜ日陰でも日傘をさすのか?その心理とはいったい何なのか?と私は常に不思議に思っています。韓国に数年住んでいた私は、韓国人女性の美肌意識、肌を白く保とうとする意識が日本人女性より高いことを知っていますが、なぜか、韓国より日本のほうが日傘をよく見かける。

そして、私が疑問に思う部分はやはり、日陰や太陽が明らかに沈んでいる時間帯に日傘に固執する女性が、結構目につく点である。→別に目につかなくてもいいじゃん。と思われそうですが…。

これは、外国暮らしをしたことのある私にとってはものすごく疑問でならない。ということで外国語のサイトでも、このように私が疑問に感じているようなことが語られているのか?ということを調べていました。

以下のブログは、まさに「なぜ日本人はパラソル(日傘)をしたり、マスクをしたりするの?」というようなことが語られている。

Why do Japanese people bring masks and parasols?

なので、まず私が疑問に思っている感覚と、外国人が疑問に思っている感覚が一緒だということが分かる。

また、マスクについては他の記事でも書きましたが、
「日本人がマスクをつけながら外出する、本当の理由とは?【海外の反応】」

こちらは私自身も気持ちが分かる。
・冬の間は乾燥するのでマスクをつけて保湿
・通勤時毎日いろんな人と顔を合わせるのがめんどい
・電車の中で集中したいとき

など、色々とマスクをつける理由は私にもある。けれども、やはり外国人からみると、日本人のマスクはとても不思議な光景に見えるのでしょうね。





そもそも私は物事を外国目線で考えてしまう癖がある。たとえば、以前滞在していた国、

カナダ・アメリカ
イギリス
オーストラリア

などを基準に考えることがよくあるのです。

これらの国に住んだり滞在してた時、女性を見るたびに、全体的になぜか日本人女性よりも強くみえたり、自信を持っている女性が多いように見えたりしたことがあります。

「西洋人VS東洋人。個性、身体的魅力、スタイルを比較した動画が面白い【海外の反応】」

そして、英語圏に住んでいる女性は日傘すらしない。むしろ、肌を少し小麦色にしたいような女性も日本に比べて多かった。(ガングロ時代別ですが…)

日本と違い西洋では、アラブ系、ラテン系、アフリカ系の移民が多く住み着くようになり、美の基準が変わってしまったと思うのですよね。つまり、西洋では白人中心の世界から、ラテン系や黒人系の音楽が粋で売れるという現象があるように、少しでも黒いほうが、健康的に見え、カッコよく見えるという心理があるのでは?と思うのです。

ま、その心理については以下でも知ることができるのですが…。
「黒くなりたい白人女性と、白くなりたい日本人女性。その理由とは?【海外の反応】」

一方、日本では、一時期ガングロブームというものがありましたが、それ以降、肌を焼くと皮膚がんになる。とか、シミになったりするということを多くの日本人、特に女性は学んだ。(これがとても大きいと思います)

日本の場合は、明らかに日焼けマシーンを何台も導入し、ホームレスくらいの色に肌を焼く人すらあふれかえっていた時代があったので…。

また日本は歴史的に日傘が使用されていた国でもある。これが、現在先進国となっている多くの移民国家にはないものでもある。

以下の絵は、 世界的に有名なポーランドの画家 Anna Bilińska-Bohdanowicz さんのものだそうです。



このように、日本人からしたら、日傘って普通だよね?と思っていても、外国人から見たら、なぜに日傘に拘るの?別に焼けばいいじゃん?って思われたりする場合もあるということです。

たとえば、ドイツ在住の日本人のブログによると、やはり、ドイツ人友達を東京に連れてくるたびに、
なんで、あの日本人女性、別に雨降ってもないのに傘さしているの?
みたいに質問されるようです。(あくまで一例)

また、日本人が歴史的に白塗りしていることに対して、西洋では、なんで日本人女性は白人になりたいの?とか、なぜ日本のアニメのキャラクターは明らかに白人なの?と、話題になることもあるのですよね…。

個人的に言うと、別に白人になりたいわけじゃないんだけど…。っていう話なのですが( *´艸`)

上の黒くなりたい白人女性と、白くなりたい日本人女性。の記事からもわかるように、ここからは私の勝手な意見ですが、

日本人女性=ファッションや化粧に力を入れるが、運動などでボディに投資しようとしない女が多い。
韓国人女性=肌の手入れを保ちつつ、適度に運動をする人が多い。
西洋人女性=肌を焼きたがる人が東アジアの女に比べて多く、運動もしようとする。

という、傾向があるのではないか?もちろん、すべての女性には当てはまりませんが、そういう傾向として…。(トレンド的な部分)

日本人女性を多く見てきている私が確実に言えることは、日本では、とりあえずファッションやメイクでごまかすということが定着していて、自分の体型に投資しようとする女性はあまり多くない気がします。

またミニスカートをはいて誤魔化す系の人も多い気が…。( ´艸`)
「なぜ欧米とは違い、日本人女性はミニスカートが好きなの?」

また、他の国に比べて、かわいいこちゃんに見られたい!って思っている女性の割合が多い気がする。(特に若い世代)そういうものが、ファッションにも表れている。

私なら、日傘をさすより、適度にウォーキングしたりして、健康的な女性目指すのになー。って思ったりも。

一方で、何も西洋や韓国が美のスタンダードでもないですし、実際に日本に多い女性の、そういうメイク+ファッション系の人たちは、外国にも多い。そういう女性たちはやはり日本のファッションを参考にしているし、それを楽しんでいる。

なので、最終的に私の意見としては、日傘をさすこと自体は批判はしない。また、今後、西洋国家も日本の日傘文化に人目置くときが来るのではないか?と予測している。

というのも、海外でも紫外線による皮膚がんが増えていますし、また移民によって多極化した西洋国家も、白人中心の国に戻ろうとしている動きもあるからです。

けれども、私が一つ提案をしたいことといえば、日傘をさすのはいいけれども、猫背にならないように背筋をすっと伸ばして堂々と歩いてほしい。このくらいでしょうか。

そんなオカマの私は、日傘なんてさす機会すらなく、この記事もちょっとした嫉妬が入っているかもしれまへんが…。私が見る限り、日傘をさしている女性のほとんどが、自信なさそうな感じに見えるのが残念なんですよね…。

いずれにしても、今回いただいた二つのコメントにより、私自身が気づかされることが多く、今回このように、記事数も2倍、3倍に増やすことができました。

まだまだ、他の方のお気持ちを知ることができるようにならなければなりませんね…。反省しますm(__)m♪

こんな記事もオススメです。
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日本人女性は、白人になりたいのですか?日傘をさす日本人女性が西洋人から不思議がられる理由 日本人女性は、白人になりたいのですか?日傘をさす日本人女性が西洋人から不思議がられる理由 Reviewed by よこいりょうこ on 10月 25, 2016 Rating: 5

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

『私がいつも感じること。日傘をさすような女性に限って、歩き方とか、なんか体が健康的ではなさそうな人が多い気がする。たとえばすごく痩せていたり、子供みたいな体型だったり。』

完全な偏見でしょ。
そもそも日傘の発祥はオリエント・エジプトなどであり、その後は中世の貴族の必須アイテム。
革命などで庶民中心になり薄らいだだけ。
またヨーロッパの日照時間は短いので比較的不要。
『日陰でさす』理由は、日陰であろうとさして紫外線量は変わらない事を昔から知られていただけ。

最も大きな理由は[シミ]
日焼けにより後年シミが増えるのは知られている事。
欧米ではシミ対策は化粧品に頼るのだろうが、日本の文化としては化粧品よりも肌自体の美しさを保ちたい意識が強いのでしょう。

海外では批判的な意見だけでなく好意的にも取られている。日傘はね。

マスクの方が変。
中国のように光化学スモッグが発生しているわけでもなく、花粉症でも風邪をひいているでもなくマスクをする。
口臭予防なのかすっぴん隠しなのかは知らないが、日傘よりもよほど[病弱]なイメージがつきやすい。
また電車などで座っていると隣のマスク野郎から漏れてくる口臭の臭ささと言ったら・・・
マスクをした方が湿気が強くなり口臭が増すことをわかっていないようで・・・

話を戻して、日傘は「白人になりたい」からではないぞ?
歪んでいるその思考、ファッションばかりに目を向ける方向からして
あなたは「かなり若い」のでは?日傘しとけばよかったというのはそのうちわかると思うぞ。
もしくは男なのか?
後者のような気がするけどね。私も男だが、文化を否定する前に調べるのがあなたとは違うところ。

匿名 さんのコメント...

肌が死ぬほど弱い人に喧嘩売ってますよねこの記事
かくいう私もその一人
肌が弱くて紫外線に当たるのも良くない(すぐ火傷みたいになる)のに
肌が弱すぎるゆえ化粧どころか日焼け止めも塗れない
だから年中日傘に頼らないといけないんですよ
他にもちょっと紫外線に当たっただけで
すぐ目に見えるシミになったりホクロが出来てしまって困っている人も知っています
そもそも日光紫外線アレルギーの人だっています
先のコメントのマスクの話にも言えることですけど、人の数だけ事情があります
自分の物差しでものを測って偏見塗れで物を言う人に
影で傷つけられている人はたくさんいます

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