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そんなに、白人になりたいの?日傘をさす日本人女性が西洋人から笑われる理由





職場に向かう途中にいつも疑問に思う、日本人女性の日傘。そこ日陰よ?なんでいつまでも日傘をさしているの?と思う私。

けれども、たいていはそんなことを思っている余裕はないのですが、心に余裕があるとき、周りをよく観察するために、そういうところに目が行ってしまうのです。

これって満員電車の中で意地でも新聞を広げようとする中高年男性に似ている感覚かも?ってこんな記事書いていたら思いましたが、女性はなぜ電車で新聞を広げないのか?というのも疑問ですね。(笑)

日本人ってとても頑固だと思うんです。いい意味でも、よくない意味でも。



それはさておき、なぜ日陰でも傘をさすのか?その心理とはいったい何なのか?と私は不思議に思っています。韓国に住んでいた私は、韓国のほうがもっと日傘を意識している人が多いというのは知っていますが、

ここ日本でも、たくさん・・・。私が白いのよ?を競い合っているようにも思える。10年位前までは、ガングロなどが大流行したせいか、それがシミなどに繋がっていき、日焼けは絶対ダメ!という風潮になってしまったのか?

外国でもやはり、日本人の日傘や、マスクをつける人が多いという光景は不思議に映るようです。
http://japan-magazine.jnto.go.jp/en/1607_mask.html

ということで、いろいろなブログをみていたら、やはりドイツなどヨーロッパの国では日傘をさす人は日本に比べてあまりいないようです。

私もカナダやアメリカに夏に滞在していた時、そんな人みなかったから不思議に思っていたところ。

それよりも、みんな夏には焼いていたようなイメージもあり…。

イギリスなどでは曇りが多いため、日焼けした人がリッチに見えるということは聴いたことがあるのですが、ドイツ在住の日本人のブログによると、

やはり、ドイツ人友達を東京に連れてくるたびに、
なんで、あの日本人女性、別に雨降ってもないのに傘さしているの?と、え!?みたいに質問されるようです。

やはり、無いものねだりみたいなものでしょうか?

白い肌を持った白人は、少し焼けて健康に見えたいとか?

私がいつも感じること。日傘をさすような女性に限って、歩き方とか、なんか体が健康的ではなさそうな人が多い気がする。たとえばすごく痩せていたり、子供みたいな体型だったり。

日本では、とりあえずファッションでごまかす。が定着していて、自分の体形に投資しようとする女性はあまり多くない気がします。

私なら、日傘さすより、適度にウォーキングしたりして、健康的な女性目指すのになー。

って最近感じたこと書いてみました。(笑)

けれども、歴史を振り返ると、舞妓さんや芸者のように、白塗りは女性の美の象徴でしたし、また昭和の写真をみても、日傘をさしている人が多い。着物に日傘というように、セットで。

なので、必ずしも西洋と比べる必要はないのかもしれない。けれども、私が一つ提案をしたいことといえば、日傘をさすのはいいけれども、猫背にならないように背筋をすっと伸ばして歩いてほしいということくらいかな。そんなオカマの私は、日傘なんてさす機会すらなく、この記事もちょっとした嫉妬が入っているかもしれまへんが( *´艸`)

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そんなに、白人になりたいの?日傘をさす日本人女性が西洋人から笑われる理由 そんなに、白人になりたいの?日傘をさす日本人女性が西洋人から笑われる理由 Reviewed by よこいりょうこ on 10月 25, 2016 Rating: 5

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