2016/10/15

翻訳という強みを生かした、在宅ワークで世界一周する計画

日本から離れたいといつも心の中で思っている私は、ここ数年、海外旅行にも行かず、自分のキャリアを積むために日本で歯を食いしばっています。

"Grit my teeth"

翻訳で仕事が得られる現在、別に出国して失敗しようが日本に帰ってくればまた翻訳の仕事がある。そのような現在、海外にまた出ることをどうして躊躇っているのか?

というのも、私は日本にいる間に、様々な分野に対応できる翻訳者になるべく、経験を積むことに集中しているからだと思うのです。

正直、潜在意識の中で私の毎日の行動が決まっているので、今までの経験から毎日の行動を判断しているのだと思うのです。

アラビア語を勉強しているのも、今しかできない。と思っているから。こんな不思議な文字をよくもここまで読めるようになったと自分でも驚いているくらい。

今後、完全に在宅になった場合、ドイツにワーホリでいくかもしれない。

となると、ドイツのワーホリ資格は、31歳までなので、やはり最低でも2018年1月には、ドイツに入国しなければならないということになる。


http://www.skyteam.com/en/round-the-world-planner/

そして、世界一周するとなれば、その分、在宅の仕事も頑張らなければならない。となると、今できることは、たくさんの翻訳会社に応募して、いろいろなところから収入を得る水路を引くことだろう。

そして私の好きな多言語を楽しみながら、世界一周するとなれば、

やはり、まず北京に行き、モンゴルに滞在し、シベリア鉄道でモスクワ、またはサンクトペテルブルグに滞在し、ロシア語の日常会話を習得。

その後、ドイツに数か月落ち着く、またはドイツに移住?

でも、アラビア語を使用する国にも行かなきゃならないしね・・・。と私、なんて忙しい女なの!?(笑)
本当の意味で、多言語マルチリンガールが実現されていく可能性あり・・。

いずれにしても、一回きりの人生、確実に私はどこかに行こうとしているということがわかる。

けれども、今の生活も楽でいいんだけれどね・・・。

もう一度、書いてみよう。もし、各国を転々としながら、新しい言語を3ヶ月感覚で覚えていく生活をするとしたら?

ロシア→アラビア語圏の国→ドイツ→スペイン??

あ、でも私スペイン語圏にはあまり興味がないかもしれません・・・。

この記事書いている時点であまり自分のかんがえがはっきりしていないことがわかりました・・・。ということで、保留!

今はとりあえず、先にまだ見えていないけれども、なんとなくそうしたいと思ったことに向けて、翻訳に専念しようか。。

とこの記事を書いていて思ったけれども、

それなら、横浜に住みながらたまに2ヵ月とか海外に住むとかが無難かも?とさえ思えてきました・・・。

おそらく、今の私には、海外に絶対に住まなきゃいけないという強い動機がない。たとえば、ロシアやアラビア語圏に住んで、アラビア語やロシア語を身に着けるという目的があれば、

それらの国に移住するということも考えられるけれども、ドイツ以外の国で私が、心からそこの国に移住してみたいという国がないのも事実。

正直、日本人が行きたがる英語圏のアメリカやオーストラリア、カナダ、イギリスは今の私には魅力的に映らない。

となると、やはりドイツで少し腰を据える覚悟がある場合、ドイツに行くか?ということになる・・。

この記事内容は去年から思っていたけれども、あまり考えることがなかった将来の計画について一部書いたものです。

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