2016/10/14

10年前いたドイツ人の彼氏。そして、私は今まさにドイツ移住を考えている

去年の今頃、私はドイツに行きたいという気持ちに駆られていました。考えてみれば、ドイツという国を強く意識したのは、私が19歳のころ。当時高校卒業して横浜に住んでいた私にはドイツ人の彼氏がいました。

この記事では少し私が過去にいたドイツ人の彼氏についても語っていきたいと思います。

ドイツと言えば彼の性格を思い出してしまう。遠慮せずにハッキリ言う性格。着飾らない自然な服装、少し感情的になりやすい。など。

あのとき、私はドイツ語の電子辞書を買ったけれども、まったくと言っていいほど使わなかった・・・。


http://decider.com/2015/06/17/deutschland-83-usa-debut/

写真はドイツと検索したら出てきたので採用・・(笑)

その彼氏は私が当時19歳で、同い年くらいでした。彼はワーキングホリデーで日本にきていたとき。インターネットで知り合ったのがきっかけ。190cmの身長がありながらも、かなり子供ちっくな感じの人でした。

私は自然が好き、たとえば渋谷とか新宿で遊ぶよりも公園で過ごすほうが好き。彼も同じような性格でした。また、彼は日本が大好き人間だったけれども、現代日本人の若者の考え方が遅れているというような感じで、少し馬鹿にしていたところも。

それから数年後、私はまたもやインターネットでドイツ人男性と知り合う。彼はドイツ大使館で働いていて、ルフトハンザ航空で働いていたけれども、東京のドイツ大使館で働くチャンスがあったらしく、東京に来たと話していた。

彼はまた最初にあったドイツ人とは違う性格で、

とてもオープンな感じでした。ドイツ大使館から提供された青山にある高層ビルのホテルのような部屋にいろいろな人を読んでパーティーをしたり、

私の友達で、韓国からきていた友達を連れて行って料理会をしたこともあった。彼の場合、社交的で我慢強く、ドイツで大学を卒業して大企業に勤めているような普通のサラリーマンでした。

彼にはフィリピン人の彼氏がいた。けれども私は一時期、恋人ではないものの、一緒に過ごすことが多かった。私は、あまり相手に干渉しない性格なので・・・( ´艸`)

たとえば、彼が青山の高層マンションよりも、日本の古い、畳の部屋を見たい。と言ったとき、ちょうど私は中野坂上のボロアパート、四畳のお部屋に連れて行ってあげたり。

ちなみに、青山のマンション住んでいるドイツ人が大使館で働いているとき、私が19歳の時に出会った最初のドイツ人も、インターンかなんかで、ドイツ大使館で働いていたので、

二人のドイツ人はお互いに知り合い。(笑)

後者のほうは、今でも連絡を取っている。

私は去年のこの時期にも、ドイツ行きを考えていた。すぐにではないにしても、今日本に暮らしている自分に疑問を感じるからです。

海外から日本に帰ってくると、不思議に思うことがある。それは私自身がこの日本という国に適合していないのではないか?と考えるきっかけにもなった。

だからきっと私は在宅の仕事一本でいこうと今翻訳を頑張っているのだろうとも思えたりする。

私は日本に大量の移民を入れるのは反対の立場ですが、一方で私はドイツのような移民を受け入れる文化のある国に行きたいと思っています。

またベジタリアン志向の私にはドイツが向いている。特にベルリン。日本のようなサブカルチャーが大嫌いな私にはドイツという国は向いている。

それはドイツに行ったことがなくても、なんとなくわかる。

来年、旅行でドイツにでも行ってこようかな。

移住先にはいろいろあります。

たとえば、中国や韓国。これらの国では日本語教師として働くこともできるし、民族的にも近い人たちがいる国なのでストレスなども欧米に住むよりは少ないと思う。けれども、

韓国は北朝鮮の脅威があり、中国は空気や食品が心配。私ももう30歳になってしまうので・・。健康に気を使っているため。(笑)

もともとヨーロッパに移住したいという気持ちはなかったけれども、(潜在的にはあったかもしれない)

ドイツのワーホリ情報をみると、

http://www.japan.diplo.de/wh

31歳に達していないこと。と書いてある。これは31歳になる前、私の場合2017年12月頃、今から1年後にドイツに行け!というメッセージのようにも思える…。

私が達成したいロシアのシベリア鉄道でヨーロッパに行くという夢がもしかしたら近々達成されるかもしれない…。

30歳から独立。これがそろそろ達成されるのではないか?と私は自分自身に期待しています。

この記事をきっかけに、来年の予定を考えなきゃ・・。

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