新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

melt / dissolve / thaw / fuse / defrost 意味の違いと語源

日本語では、とける。と言った場合いろいろな意味がありますよね?

けれども、日本語もこれらを漢字で区別しています。

解ける
溶ける
融ける
熔ける

などいろいろあります。英語の場合、これらを発音で区別しています。逆に英語圏の人から見たら、読み方は同じなのに漢字だけで区別している日本語のほうが難しいかもしれません。(;^ω^)

①melt
②dissolve
③thaw
④fuse
⑤defrost

など、いくつかトケル。の意味を表すことのできる単語が存在します。この中でも、一番思い浮かぶのはメルトではないでしょうか?

それぞれのイメージをグーグルピクチャーを参考に見てみましょう。

①melt


個体が溶けるとき、それがメルトです。例えば、この写真は金属が溶けているものですが、アイスという固まったものが溶けて液体になるのもメルトです。

②dissolve


このように、液体の中に溶けることを、 dissolve です。 melt ですませちゃっていませんか?

dissolvesolve というのは、名詞化すると solution のことです。 solution とは解決と訳す人が多いのですが、その前に根本的な意味は、溶液という意味です。

溶液=solution
液体=liquid

この辺の整理が必要ですね、私みたいに理系ではない人にとっては・・・( ´艸`)

③thaw


意外に知られていないこの単語。

〔雪・氷などが〕解ける→メインの意味。
〔冷えていた体などが〕徐々に暖まる
〔感情などが〕打ち解けてくる
〔緊張などが〕緩和する、和らぐ

などのような意味があります。とても便利な単語で、小説や雑誌にもよく使われています。国際政治の国と国との関係が和らぐというような意味でも見たことがあります。

またハワイ在住の方によると、

いわゆる七面鳥などを解凍するときなどにも、 thaw を使うそうです。

この単語は、面白いことに、多くの人が知らなかったということもあり、面白いですね・・。

④fuse
ヒューズは溶けるというよりも融合するというような意味に使うことができると思います。

⑤defrost
これは frost が霜の意味なので霜が蒸発するようなイメージですね。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

melt / dissolve / thaw / fuse / defrost 意味の違いと語源 melt / dissolve / thaw / fuse / defrost 意味の違いと語源 Reviewed by よこいりょうこ on 11月 27, 2016 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.