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全部ベーコン? bacon / beacon / beckon 意味の違いと語源

英単語量が頭の中にある程度増えていくと、このように似たような単語に遭遇することになります。
この記事では、結構ややこしい3つの単語をご紹介。

これらは、とてもスペル、発音が似ているので注意が必要です。



 NO  単語意味
 bacon [ˈbkən]     これが食べるベーコンです    
beacon [ˈbikən] ライトハウスのライト
beckon [ˈbɛkən] 手振り身振りで合図する

こんなにあるなんて、知らなかった人も多いはずです!

①の読み方は、ベイコン

②の読み方は、ビーコン

③の読み方は、ベコン

って、似すぎ!!

ちょっと例文もみてみましょう。

みなさんの大好きなベーコン?には面白いイディオムがあるようです。

bring home the bacon

直訳すると、ベーコンを家に持ってくる。

これは、何かに成功するとか、家族の生活費を稼ぐ!などの意味になります。

②は、

ライトハウスの意味なのですが、



America is a beacon for freedom.

アメリカは自由のモデルだ!

つまり、アメリカが世界の中でも自由という意味ではモデルになる国だということですね!

③の、beckon こちらは、

He beckoned to the waiter to bring the check.

合図をするのような意味になります。ちなみに③のイメージは、この記事の一番上にある招き猫のイメージで覚えてもらえれば大丈夫です♩

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全部ベーコン? bacon / beacon / beckon 意味の違いと語源 全部ベーコン? bacon / beacon / beckon 意味の違いと語源 Reviewed by よこいりょうこ on 12月 21, 2016 Rating: 5

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