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アメリカの由来、語源はイタリア人の名前というのは本当ですか?

今まで一度もアメリカの由来について考えたことのなかった私。けれども、スペイン語圏の国の情報を調べていた時に、ふと、みんな日本人が何度も口に出しているアメリカの由来って何だったのだろうか?って思うようになりました。

というのも、アメリカ合衆国という国家がありながら、北米、中米、南米と、事実上、アメリカ大陸って北から南まで巨大すぎる・・・。アメリカ大陸広すぎ・・・。

そんなアメリカの由来は、



この写真の人の名前なのだそうです。

"Americ Vespvce"

誰やねん?

って思いましたか?私も知りませんでした。って、私全然勉強してこなかった人間なので、記事を書いて学ぶことのほうが多い・・。

ちなみに、

大航海時代においてキリスト教世界の白人としては最初にアメリカ海域へ到達したひとりである。といわれている、誰もが知っているコロンブスさん。



うーん、渋いね・・(笑)

そのコロンブスは、1492年10月12日 バハマ諸島グァナハニ島に到達。けれども、コロンブスはアジアを目指していました。そして、そこがアジアだと思い込んでいたそうです。

ウィキペディアの記述にもこのように書かれていました。って私ウィキペディア参考にしすぎ!

なおコロンブス自身はアメリカ大陸を最後までアジアだと誤認しており、「新大陸」と気づく事は無かった。

また、ウィキペディアによると、

1507年、南ドイツの地理学者マルティン・ヴァルトゼーミュラーがアメリゴの『新世界』を収録した『世界誌入門』(Cosmographiae Introductio)を出版した。その付録の世界地図にアメリゴのラテン語名アメリクス・ウェスプキウス (Americus Vespucius) の女性形からこの新大陸にアメリカという名前が付いた。これがアメリカ大陸という名を用いた最初の例となった。

となっており、このアメリゴ・ヴェスプッチさんの名前からアメリカという名前がついたということになります。ちなみに、アメリゴ・ヴェスプッチさんの名前の語源も調べてみました。

http://www.behindthename.com/name/emmerich

どうやらパワーのようです。現在のアメリカですね、まさに。。

もちろん、コロンバスさんの名前もきちんとついています。それが、アメリカ合衆国の首都であるワシントンDCです。

DCはなんの頭字語 (acronym) なのか考えたことがある人は少ないでしょう。

District of Columbia

コロンビアの地区。つまりコロンビアはコロンバスのことです。ってことで私もスッキリしました(笑)

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