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もし原子(元素)が2.5mの人間だったら、卵子の直径はどのくらい?

こちらの写真は細胞のイメージ写真です。



って、細胞って何?名前は知っているし意味も知っているけど、イメージしているものと実際の細胞の意味って同じかな?って不安になっていませんか?

細胞とは、人間の体の一番小さな単位が細胞。もちろん肉眼ではみえない。細胞と言っても、いろいろな細胞が人間の体を構成しています。その中でも一番私たちが想像しやすいのが上皮細胞(じょうひさいぼう)。これは肌を構成している細胞です。なので、肌を顕微鏡で見てみると、見ることのできる細胞と言えるでしょう。

人間の体の一番小さな単位が細胞と、上に書きましたが、実際に肉眼ではみえないこの細胞の中にもたくさんのものが詰め込まれています。

ただでさえ細胞が肉眼ではみえないのに、その中にも細かいものがたくさん入っているって、なんだか疑ってしまいますよね?

実際に顕微鏡などで見たことのある学生さんや研究者以外は特に・・・。



ほら、細胞の中にもたくさんの名前が・・・。

細胞と言えば、卵細胞というものもあります。

私たちが誕生するには、精子と卵子が結びつくことが条件になります。これは誰でも知っていることだと思うのですが…。

その卵子(卵細胞)の大きさってどのくらい?って考えたことはありますか?精子は卵子の中に入るのですから、精子のほうが小さいということは明らか。それくらいの知識で終わらせていないでしょうか?(笑)

実際に私は生命の誕生のプロセスについてよく考えた時期があり、卵細胞(卵子)の大きさも調べたことがありましたが、その単位が一体どのくらいの大きさなのか、想像することはできませんでした。

インターネットで調べてみると、卵子は肉眼で見えるか見えないかくらいの大きさであるらしいです。これは結構知られていない話ではないでしょうか?目のいい人なら見えるかもしれない。くらいの大きさと言うことなのです。

ちなみに卵子とは、卵細胞と呼ばれたり、英語では human egg 人間の卵とも呼ばれたり。いろいろな名称があるようです。



そんな卵子のダイアグラムをみてみると、何やら卵子の中にもたくさんのものが詰め込まれている・・・。

私はいつもこんな風にウィキペディアをみては、その大きさがイメージできず困っていました。

そもそも、私は中高で勉強をしてこなかった人間なので、たんぱく質とか、細胞とか、細菌とか、あらゆる肉眼ではみえないものについて知ろうともしなかったし、信じてもいなかった。ような人間です。(笑)

目に見えるものだけ信じる!そのように思って生きてきた人間です。けれども、この29年間私はたくさんの場面で肉眼ではみえないものの存在について知ろうとした時期がありました。まとまった時期が取れなかったり、またどこから調べていいのかわからず、その研究はサスペンドしていましたが、今日ようやく知った事実があります。

肉眼ではみえないもののサイズについて、

ミクロン、ナノメートルなどいろいろな単位がありますが、実際に顕微鏡でみたこともないので当然覚えられるはずもなく。

そもそも、この世に存在するものはすべて、元素でできています。

元素とは、原子のことです。原子爆弾。これも、世界で一番小さい単位である原子を利用した爆弾ということです。

原子のことを英語では、 atom といいます。鉄腕アトムのアトムです。(笑)
人間の体を構成している最小単位の細胞も、アトムからできているとことなのです。(私は無知だったため、細胞もアトムも同じくらいの大きさだと思っていましたが・・)

ここからは私が想像した世界をお話ししたいともいます。

もし原子(元素)つまりアトムが人間と同じくらいの大きさだったら、赤血球の大きさはどのくらいだろう?また、ヘモグロビンの大きさはどのくらいだろう?といろいろ考えていました。

日本語のサイトで検索してもそのようなものを、縮図(スケール)として比較したものがなく(一画面に収まらないので)、途方に暮れていたころ、英語圏のサイト、

アメリカのユタ大学のサイトであるものを発見。これは、誰しもがみるべきものだと思います。

http://learn.genetics.utah.edu/content/cells/scale/



もうこのサイトには感動の一言しかない・・。

やっと私がいつも思い続けていた謎が解けたという、そういう感じだったんです。肉眼でみえる一番小さいものが、卵子だということはしっていたのですが、細胞ってどのくらい大きいのだろう?とか、大腸菌の大きさってどのくらい?とか、いつも翻訳をしながら、考えていました。

医薬翻訳なのでたくさん肉眼ではみえないものの名前がでてくるので・・。

ずっと、ズームアウトしていくと、世の中で一番小さいもの、つまりアトムがでてきます。この大きさは、340pm と表示されますが、これは大きいアトムなので、アトムの平均的な大きさは、250pm らしいです。

化学元素を参照するとわかるのですが、たくさん元素(アトム)があり、小さいアトムもあれば大きいアトムもある。

ということで私は250pmがアトムの大きさだと仮定しています。つまり、イメージ的には250cm(2.5m)の人間が仰向けに寝た感じをイメージしたのがアトム。

アトムのしたにある molecule とは、分子のことです。分子とは原子(元素)が何個かくっついてできたもの。この分子は、275pm と書いてありますが、小さなアトムが集まってできたものなので、ここにかいてあるアトムの340pm よりも小さいのです。

次に赤い色をしたヘモグロビン。これは、簡単に言えば、



このプラスの記号のように、縦に60人、横に60人並んだものを円形にした感じです。


次に、hepatitis virus 私はこれを西新宿の高層ビル群エリアあたりの面積と考えています。

次に、HIV, influenza virus この二つの大きさは同じ。また私はこれを皇居と同じ大きさと考えています。

次にミトコンドリア。私はこれを横長の東京都と同じくらいのサイズと考えています。実際にはもう一回り小さい。横に長いのが特徴。

そして、赤血球。私はこれを関東を少し広くしたくらいの大きさと考えています。

次に皮膚細胞。。 skin cell ですね。私はこれを北海道とをもう少し広げて丸くしたくらいの大きさと考えています。

そして、最後に卵子。私はこれをアメリカを半分に割って、その片方の直径を使って球体にしたものと考えています。

すべて、計算したのですが、もし

原子が、2.5mの人間だった場合、卵子の大きさは、アメリカ半分のサイズの直径で球体を作ったくらいの大きさになります。

またゴマ粒一つに、2~3個くらいの地球が入ります。

つまり、私たちがもし原子(アトム)だったのなら、ゴマというものは、地球を2~3個横に並べたくらいの大きさと言うことなのです(^◇^)

http://calc-site.com/units/length

こちらの非常に便利な計算機で検索しました!

もし、間違っていたら・・。と不安もありますが、記事化してみました。

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もし原子(元素)が2.5mの人間だったら、卵子の直径はどのくらい? もし原子(元素)が2.5mの人間だったら、卵子の直径はどのくらい? Reviewed by よこいりょうこ on 12月 01, 2016 Rating: 5

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