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AI (人工知能)が人の命を奪う時代が到来する?

2030年までに、50パーセントの仕事がなくなるって本当?

最近私がずっと意識ているのが、2030年のことです。というのも、考えてみれば、2000台に入り一気に携帯電話が普及して、スマートフォンなんていうものもできあがってしまった。

今までノートを持ち歩いていた人たちが、スマホを自分の第三の手のように使いこなす。

最近のことを考えれば、スーパーのレジやコンビニのレジの自動化。翻訳機の向上。

多くの人はロボットには感情がない。だから、限界があると思う人もいるかもしれない。けれども、最近はビッグデータという、多くの人たちの判断状況や、行動などを蓄積して、サーバー上に脳を作っているようなこともしている。

今私たちがスマホに話しかけることも、ビッグデーターとして収集されています。これらが、数年後蓄積して、ロボットの知能がグンと向上する。

特に、車の自動化はほぼ2030年くらいまでには実用化されていると私は見ています。

そのために、現在IT分野での人材をたくさん募集している。プログラマが足りないのかもしれません。



人工知能が人の命を奪う時代?

アフガニスタン北部のクンドゥズにある診療所がアメリカ軍の誤爆によって破壊された。というニュースが2015年にありました。国境なき医師団の医師たちが犠牲になったのです。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/03/msf-bomb-_n_8236812.html

アメリカ軍は、どこか違う室内からゲームをするかのように、攻撃します。つまり攻撃している人は、スクリーンによって攻撃された箇所をみるだけ。ボタン一つで、人の命を奪うことができる。

これが人の決断ではなく、ロボットが勝手にやるようになってしまったら?と考えただけでゾクっとする。

そんな研究がされていてもおかしくないと私は思う。

人工知能が進むことはよいこと?

確かにロボットによる自動化にはメリットもあると思います。車の自動化が始まれば、今まで運転して生産的なことに集中できなかった時間をもっと創造的なものに変えられる。たとえば、車が自動化すれば、バスに乗っているのかのように、自分の好きなことができます。

今まで洗濯を人の手でしていたものが、自動化されたことによりその間に茶碗を洗ったりすることができる。そのように、自動化は悪いことではない。

今後、ロボットが活躍していく場面が増えていく。その中で、どれだけ歴史を勉強し、より人間らしく生活することが重要なのかが問われていくのではないでしょうか?

私の翻訳技術もロボットに奪れる日がいつか来るのかしら・・!?(笑)

(以下、画像をクリックするとアマゾンのレビューがご覧になれます)
  

どちらともかなり評価が高い本のようです。

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AI (人工知能)が人の命を奪う時代が到来する? AI (人工知能)が人の命を奪う時代が到来する? Reviewed by よこいりょうこ on 1月 04, 2017 Rating: 5

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