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インドネシアにオーストラリア人が多い理由






オーストラリアとインドネシアは地理的に近いにもかかわらず、なぜかオセアニアにインドネシアは含まれていない。

日本人からすると、インドネシアは東南アジアの国。そして、オーストラリアは東南アジアとは一線を画した西洋国家。このように勝手に決めつけているかもしれない。

けれども、私がオーストラリアに数年前に行って感じたのは、ここはもしかしたら東南アジアかもしれないと思ったことです。たとえば、ケアンズはオーストラリア北部の町で、日本人のワーホリ滞在者がとても多いのですが、1月は雨季で、雨が降り続いています。なんでしょう、あの生暖かい空気の中で降る雨って、意外と嫌な感じがしないのが不思議でした。


http://aussienewsviews.blogspot.jp/2014/01/indonesia-demands-immediate-cessation.html

そんなケアンズって、シドニーやメルボルンを中心としたオーストラリアよりも、どちらかというと気候はインドネシアとほぼ同じと思っていいかもしれません。

この1月にはバリ島も雨季ですし・・。

また、インドネシアに旅行で訪れるTOP5の国にもオーストラリア人が含まれています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Tourism_in_Indonesia

オーストラリアといえば、台湾ほどの人口しかありませんが、それでもインドネシアを訪れるオーストラリア人は、人口5000万人近い韓国人よりも多いです。


173万人 シンガポール人
148万人 マレーシア人
112万人 オーストラリア人
 92万人 中国人
 52万人 日本人

なんと、日本人の二倍も。日本人ってオーストラリアの人口6倍なのに・・。

オーストラリア人にとっては、近場で遊べる庭があるというような感覚なのかもしれません。なんといっても、オーストラリアの物価は日本より高く、収入も多いのでインドネシアに行くと、もう天国のような感覚なのかもしれませんね(笑)

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_GDP_(PPP)_per_capita

数字でしか判断できませんが、オーストラリア人は日本人よりも、年収100万円くらい高いそうです。(税金、医療などトータルで合わせると比較はできませんが・・)

けれども、オーストラリアをオセアニアの一員としてみる場合、この地図のように、東南アジアのほうではなく、太平洋に浮かぶ島々+オーストラリア、ニュージーランドという地図にもなる。

なんか、面白いですね。(笑)


http://www.nationsonline.org/oneworld/map/oceania_map.htm

ここにぜひ、日本も入れてほしいですね。

インドネシア+日本+フィリピン+オーストラリアみたいな・・。

平和国家連合みたいな・・(笑)

ということで、地理的にもオーストラリア人にとってインドネシアは、物価が安くしかも、楽しめる場所。

これはチャンスかも?なぜなら、インドネシアに留学して、インドネシア語を勉強しながらオーストラリア人の友達作って英語学べば、一石二鳥だし!

っていうのもありかもしれませんね。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


インドネシアにオーストラリア人が多い理由 インドネシアにオーストラリア人が多い理由 Reviewed by よこいりょうこ on 1月 15, 2017 Rating: 5

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