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大阪の四条畷市の市長に最年少28歳の、「あずま修平」さんが当選?





青年がどんどん立ち上がっていかないとこの国の将来は危ない。誰もがそう思うのではないでしょうか?

この選挙は、人口5万7千人程度の大阪、四条畷市(大阪市と奈良市の中間に位置する市)で行われたものです。


(あずま修平さんの twitter から)

https://twitter.com/newnawate

たまたま私はこの記事をグーグルニュースで読んでいたのですが、その、あずま修平さんのこの四条畷市に対する熱意がすごすぎると感じました。

現職だった土井一憲さんとの対決。あえて土井一憲さんの写真は載せませんが、

http://ameblo.jp/doi-kazunori/

彼のブログをリンクしておきますね。アメブロに芸能人のように飾り立てたブログ?一度しか閲覧していないので、詳しくはわかりませんが・・。

1955年うまれの現在61歳のベテランともいえる土井さん。

四條畷市議会議員の当選回数は、なんと4回。また、2013年から市長をしておりました。

そのベテランの土井さんに、対抗馬が現れる。

これは、あずま修平さんのページです。

http://newnawate.net/

NEW NAWATE.つまり新しい四条市を作ろうという決意?から、このようなドメインネームになったのでしょう。なんかニューヨークみたいでいいですね?(笑)



とにかくこの動画が、感動・・。というか、28歳?で、ここまでできるのだ?と逆に驚いてしまったのです。完全無所属で、ここまで熱意をもって選挙に臨む。

この四条畷市の将来を決めるのは、断じて政治家や既得権益なんかではない。

この部分を話す、あずま修平さんの表情はかなり本気モードで、私も鳥肌が立ってしまいそうでした・・。また、あずま修平さんは、橋下徹前大阪市長を連想させた・・。

このように、挑戦していく人。しびれますね・・・。

あずま修平さんの経歴

京都大学 大学院工学研究科を卒業後、

外務省で、環太平洋経済連携協定(TPP)を始め、貿易協定の交渉に関する業務に従事していたり、

インドの野村総合研究所でアジア新興国を中心に、企業のグローバル事業戦略・経営戦略の策定を支援していたという、かなり強力なバックグラウンドをお持ちです。

ちなみに、大学院時代は、流行りのフィリピン留学にも行かれていたそうです。

なんだか、これからの人って感じがしませんか?(笑)

ちなみに、この年代で、

活躍されている有名人には、田中 将大さん(メジャーリーガー)、内村 航平さん(体操選手)、福原 愛さん(卓球選手)などがいるようです。

http://newnawate.net/profile/



インド野村総合研究所・・。

インドにお住まいだったってことですよね?京都大学もでているし、外務省勤務、インドと言えば、英語も堪能だということですね・・!

http://india.nri.com/

四条畷市長の年収は?

日本全体で一番人口を抱える横浜市の市長は、1200万円程度が年収と言われていますが、私が調べたところ四条畷市の年収は、600万円程度だそうです。

人口350万の横浜と、人口5万の四条畷市ではやはり年収の差があるとは言えど、この年収は十分、高いと思います。

また、やはり若手でもあるので、これからいろいろな壁にぶつかる可能性もあると思うのですが、早い段階でここまで上り詰めると、何もスキャンダルがない限り、今後、大きな力を持つ可能性も考えられる・・。と私は結構真剣に考えてしまいました(笑)

挑戦する人が今後、ますます増えていくのではないか?

1990年代の日本では、ガングロが流行ったり、またバブルの時代はお金をたくさん使う人が多かったり、その時代や国際情勢によって、国内のトレンドも変わったり、またそのとき流行する人気なタイプも変わってくる。

そろそろ日本も、若い人を中心にどんどん動く社会に変わっていくのではないか?となんとなく思ってしまいました。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


大阪の四条畷市の市長に最年少28歳の、「あずま修平」さんが当選? 大阪の四条畷市の市長に最年少28歳の、「あずま修平」さんが当選? Reviewed by よこいりょうこ on 1月 18, 2017 Rating: 5

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