2017/01/16

インドで試されるベーシック・インカム



インドみたいな発展途上国でも、実は試験的にベーシックインカムが開始されていることが分かりました。



これは英語での動画ですが、実際にベーシックインカムを一定の期間渡すことでどんな効果が得られるのか、調査するために試験的に開始されたものです。

もらったベーシックインカムをため込んでいる人もいれば、今まで鶏肉さえ食べれなかった人が1週間に一度は鶏肉を食べられるようになったとか、

またシャワーを浴びる回数が以前の二倍になった。など、幸福度が増しているようです。

また印象的だったのは、子供に制服を着させて学校に行けるようになったという母の笑顔などです。その他にも病院に行くことのできなかった人が、病院に行くことができたなど、たくさんの喜びがこの動画には詰まっています。

以下、日本語版もありますが、いつ動画削除されるのかわからない状態だと思ったので、この記事では上の英語版も張り付けました。



ベーシックインカムに対する私の意見。

私は前まで、ベーシックインカムなんて支給したら、人々が怠けてしまうのではないか?という意見でした。けれども、こういうベーシックインカムというのは、貧しくて教育も受けられない国の人たちにはとても必要なものではないか?と思います。

私自身も、日本の職業訓練制度で、毎月10支給していただきながら、安い部屋を借りて、勉強を頑張った時期がありました。あの時期がなければ、今のように語学で生活することもできなかったと思います。

必要な人には必要。それがベーシックインカムなのかもしれない。

たとえば、東京のようにアルバイトがありふれているエリアでは、それほどベーシックインカムが需要なのか?という疑問もありますが・・。日本の場合、一部ではこういうベーシックインカムに頼って、消費社会日本にありふれているアイドルのグッズや、ファッションなどの溢れた不用品を購入してしまう危険性もある。。またパチンコなども・・。日本って誘惑がとても多い国ですよね・・。

最近は、北欧の先進国、フィンランドで試験的に導入されたり、今現在世界中でそのベーシックインカムに対する考え方も変わってきているようです。

「もう働かなくていい?フィンランドで試験的に開始されたベーシックインカムとは?」

ほんの数パーセントの人たちが富を所有する現在。


(画像をクリックするとアマゾンのレビューページに飛びます)

それを、簡単にたとえるのなら、フランスの女性大富豪の総資産と、アフリカのコートジボワールの一年間の国内総生産が同額だということです。

「孫正義さんの三倍も!?女性で世界一位のフランスの大富豪リリアンヌ・ベタンクールさんとは?」

教育を受けたくても受けられない人はたくさんいます。教育を受ければさまざまなチャンスが広がるでしょうし、世界中には、より勉強して夢をかなえたい子供たちがたくさんいると思います。

ますます、このベーシックインカムのようなものが、世界中に広まっていくのではないか?と私は思い始めてきています。

え、この記事ではとりあえず、この動画に対する私の感想を書かせていただきました(^^♪

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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

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