2017/01/02

中国の都市は性とお金以外に引き付けるものがない

最近、テレビを見ない私でさえ中国関連のニュースが少なくなったと感じるようになってきました。

そんな中、米国にとって魅力的な都市ランキングで、東京が1位に。

これからオリンピックがあるということもあるでしょうが、やはり東京の魅力は今まで知られていなかっただけで、もっと評価されるべき。なのだと思います。

このランキングといえば、

京都が2年連続で1位に選ばれた。として2015年に話題になりました。

京都と言えば、景観や外国人対応に力を入れており、また古いものを継承するべく、京都市民が団結して守り抜いている感がある。

一方、中国の大都市がどれもランクインされていない理由を私なりに考えてみた。

中国の大都市と言えば、ビジネスをはじめたい人や、中国人と遊びたい人にはとても好都合な場所かもしれない。



けれども、やはり空気が汚い、中華人民共和国になってからたくさんの文化を壊してしまった。マナーのない市民。

など、ネガティブなこともたくさんあってか、とても惹きつけるとは言えないのが現状なのかもしれません。

やはり人を惹きつけるものになるには、大きければいいというものでもなく、たくさん持っていればいいというものでもなく、

内容を豊富にすることだったり、少ないものでも、それらを磨くことであったりするのかもしれませんね。

ちなみに、このタイトル、あるニュース記事に書かれていた、中国人が言った言葉だそうです。

”中国の都市は性とお金以外に引き付けるものがない”

この、”性”というのは、本当におもしろかったです(笑)

以下ランキングは日本政府観光局のホームページでもご覧になることができます。

http://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20161019.pdf

このランキングは、月間発行部数は約 81 万部にものぼる旅行雑誌、Condé Nast Traveler (コンデ・ナスト・トラベラー)誌によって掲載されたものです。

ポイントは、高所得者を読者に持つ米国大手旅行誌の一つであり、読者の平均世帯年収は約 10 万 9,000ドル(約 1,100万円)

つまり、米国のそこそこのお金持ちの方々が決めたランキングともいえる。彼らの評価は鋭く、今後の観光に影響を与える可能性すらあります。

1 位:東京(日本)*15 位
2 位:京都(日本)*9 位
3 位:フィレンツェ(イタリア)*1 位
4 位:ルツェルン(スイス) *18 位
5 位:サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)*ランク外
6 位:バンクーバー(カナダ)*19 位
7 位:ビクトリア(カナダ) *24 位
8 位:ザルツブルグ(オーストリア)*12 位
9 位:バルセロナ(スペイン)*14 位
10 位:ウィーン(オーストリア)*3 位

今まで日本の都市がランクインされることはなかったのに最近このように東京と京都がランクインされてきたということを考えると、

やはり今まで日本に目を向けてこなかった米国が日本に注目し始めてきているのかな?ともいえそうです。

今回2016年に1位になった東京は2015年のときは15位だったということを考えると、

オリンピック効果もあるかもしれませんが・・。

けれども、やはり日本以外はヨーロッパの都市がほとんどですね。。

果たして、米国人の富裕層に中国の都市はいつ選ばれることやら・・。

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