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シンガポールの、マレー語(インドネシア語)人口とブルネイを比較する



シンガポール。私はまだ行ったことがない場所でもあります。超高層ビル群や、環境など、様々な面で日本の先を行っている感のあるシンガポールですが、

私にとってはいまいち、行きたいと進んで思えるような場所ではないのが現状です。

というのも、語学マニアのマルチリンガールりょうこにとっては、中国語も英語も通じるシンガポールってなんだか面白みのようなものを感じないからというのもあります。

じゃ、マレー語(インドネシア語)は通じるのかしら?というところからこの調査は始まりました。

シンガポールといえば、日本と違い多民族国家。そのため、シンガポール人というよりも、マレー系なのか、中華系なのか、インド系なのか?によって、相手とのコミュニケーション方法も変わってくるはずである。

日本のように長い時間をかけて、弥生系と縄文系が融合したような国ではないのだから。ましてや、建国数十年のような国で、その間にあれだけ近代化した国でもある。

シンガポールの人口は、561万人。国家としては、

また、この人口のうち、

シンガポール国籍保持者は61.12%にしかならず、残りの38.88%は外国籍である。だそうです。
また、全人口の70パーセントが中華系。

つまり、シンガポールは、東南アジアに位置していますが、典型的なインドネシア人のような人たちが住む都市ではなく、香港や福建省などを中心とした中国南部の民族が、西洋の複雑な歴史に巻き込まれて移住してきた人たちによって築かれた都市と言ってもいいのではないでしょうか?

なので、シンガポールにいけば、中国に行った感覚を味わえるかもしれない。

しかも、この人口のたった15パーセント程度が、このシンガポールの土地にもともと住んでいた、もしくはマレー半島の原住民族ともいえる、マレー人です。

つまり、私がシンガポールに遊びに行ってマレー語(インドネシア語)を勉強しようとした場合、およし、84万人のマレー語話者(インドネシア語話者)と交流ができるということになるのか・・。

人口が多ければいいって問題でもないけど、とりあえず、シンガポールでも私は今継続しているインドネシア語を学習できるということが分かった。

また、これは同じくマレー語を使用するブルネイの人口40万人よりも多い。

近々、シンガポール行ってみようかな~。

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