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運動好きな人に、語学の堪能な人が多い理由





よくユーチューブなんか見ていると、アスリートたちが外国語を操っている動画なんかがあります。たとえば、オリンピック選手の福原愛さんとか、ゴルフのなんだかさんとか?で、コメントを見ると、なんであんなにオリンピックに向けて練習しているのに語学まで堪能なの!?といった疑問。

私も最初疑問でした。彼らはオリンピックに向けていつも練習ばかりしているのに、どうしてそんなに語学まで頭にスイスイ、入るのかしら?ってね・・。

運動しているときに覚えてる

(中国のイケメン、アスリート!? in OSAKA)

語学の勉強って本を読んでいる、書いている、聴いている。とかそういう部分だけが学習になっていると勘違いしている人が大半だと思います。

勉強っていうと、中国語では無理やり!という意味になり、まさに机の上で学習しているようなイメージなのですが、そうやって無理やり覚えた知識が、運動しているときや、シャワーを浴びているとき、ソファでゆっくりしているとき、友達と会話しているときに頭の中で思い出すものです。

また私の場合は自転車で山を乗り越えたり下ったりしている間にふとあのフレーズがでてきた!ということが多い。なので、ただ8時間家で書いたりして単語を覚えるよりも、1日10個覚えて外を歩いたほうが確実に頭に定着すると思います。

バランスが重要
私は昔、中国語の単語をただひたすら本で読んで勉強していた時期がありました。でも、アウトプットはもちろんしていませんので、いざ会話するときにはでてこない単語が多かったのです。覚えていることと言えば、なんとなくあの本のあのページにあったよなぁ・・。ということくらいだったのです。

つまりこういう習得しようとしたい単語はノートにいくつか書いて、とにかくアウトプットをする相手を探して吐き出してしまう。

つまり単語を頭の中に入れたのなら、嘔吐するかのようにいっぱい吐き出してあげなければならない。

受験勉強や、ただ読むだけの言語習得であれば不要です。けれども、発信する側になるための語学習得であれば、とにかく少ない量を頭に詰め込んだらどんどん吐き出す。

どんどん嘔吐する!

そうやって、それが増えていく。のだと思うのです。実際、私が中国語を勉強したときの勉強法とアラビア語を勉強しているときの勉強法は若干違いますが、私はアラビア語においては、どんどん吐き出しています。

うぇーっ!って( ´艸`)

運動できる人は、ストレス溜まりにくい?
いつも思うのですが、運動している人はなんだか顔がすっきりしている人が多いと思います。運動している間に、やはりいろいろなことを考えますし、体の悪いものも出ていくので、新しいものを吸収する状態を作ることができるのではないでしょうか?

また運動ではなくても、お風呂などに浸かることによって汗がでるので、リラックスしながら悪いものを出しながら、また単語など、勉強したものも、不要なものを忘れ、必要なものだけ頭に残すという風に頭の中で動いていくと思います。

実際に私は入浴中にもたくさんの単語が整理されていくのが分かります。

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2017年05月09日更新


運動好きな人に、語学の堪能な人が多い理由 運動好きな人に、語学の堪能な人が多い理由 Reviewed by よこいりょうこ on 1月 22, 2017 Rating: 5

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