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日本人にとって今後、韓国語よりもインドネシア語が重要になってくる理由




この記事では、インドネシア語の重要の基準を雇用の機会に限定して書いています。

現在日本で、学習者が多い外国語の順位は

①英語
②中国語
③韓国語
④フランス語
⑤ドイツ語

だと私は思います。


(進化し続けるジャカルタ中心部)

というのも、書店の会話本などを見る限り、語学検定の受験者数が多いフランス語よりも、日常会話本などは圧倒的に韓国語のほうが多いので、中国語の次に学ばれている言語を韓国語と私が決めました。

それでもやはりフランス語は強いです。正直、韓国語とフランス語、どちらが学習者が多いかと言えば、フランス語かもしれない・・。けれども、一応この記事では③番目を韓国語にしておきます・・。

そして、スペイン語は人気はあるものの、真剣に学んでいる数はそれほど多くないというのが私の感想。

以下のブログにも書きましたが、

「外国語の検定の受験者数を簡単に比較。英語、フランス語、中国語、韓国語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、アラビア語」

ロシア語、アラビア語に限ってはもう、本当に学習者が少ない超レア言語です。

その中でも、インドネシア語が伸びている気がします。

インドネシア語の本はどんどん書店で増えている気もする。

 
(画像をクリックするとアマゾンのレビューページがご覧になれます)

それは、中国での日本車破壊事件があって以来?日本の企業がインドネシアに投資するようになり、それも年々、加速し、海外求人案件では以前中国の求人が多かったのですが、インドネシアの求人が目立つなど、一般の日本人にもすぐに働ける場所として、インドネシアという国が台頭してきたことも関係しているのかもしれません。

何といっても、韓流ブームがあったころは、中国が北京オリンピックが始まる前から終わるくらいにかけての時期で、中国や韓国に対する距離感が縮まっていた時期でもあった。それが、北京オリンピックが終わり、上海万博も終わったころ、一気に日本が目を向ける先は東南アジアへとシフトしていった感がある。


http://www.fourseasons.com/jakarta/

その中でもアセアン人口5億人の半分以上を抱える巨大市場、インドネシアに日本人は心を奪われたのかもしれない・・。

ジャカルタと言えば、巨大な大都市圏。

2億5千万人ほどの人口を有する国の中心部です。

現在、日本には中国人、台湾人、韓国人の観光客が押し寄せていますが、インドネシアの経済がより成長してくると、その中間層は日本に必ずやってきます。

もし、インドネシア人が韓国人よりも多く日本にやってくることになったら、

東京の駅構内の外国語表記が、韓国語にとって代わりインドネシア語になるかもしれない。これは、実は、それほど不思議な話でもないのです。

たとえば、マレーシア、クアラルンプールの空港は、


http://www.asiatravelnote.com/2013/01/27/klia_express.php

マレー語
英語
日本語
中国語
アラビア語

の表記があります。

あれー。。これって私が勉強している外国語・・。。

でも、韓国語の表記はどこにもありません。( ´艸`)

というように、2030年くらいになって、インドネシアの国内総生産が伸び、韓国人より多くの人が日本に観光に来る時代になれば、日本にもインドネシア語を学ばなければならないという機運が高まる可能性もある。

数十年前まで、以下の写真を見たほうが分かりやすいかも・・。



1990年くらいの上海の風景の比較ですが、1990年代に今みたいな中国語を学ぶ機運はなかったはずです。

それが2010年には中国語検定やHSK(漢語水平試験)などで、高校や大学でも試験を受ける人が増えました。

インドネシアが韓国のGDPを超えるのは、2020年の東京オリンピックが終わってからすぐです。

そのころに徐々に、インドネシア語の熱が高まる。と私は予想する。

つまり今インドネシア語を学んでいる人はその差を埋めることができるというわけです。

インドネシア語という言葉をGDPで比較するのであれば、

2020年には朝鮮語(韓国語)を超えることになります。




ご存知のとおり、インドネシア語はマレー語を改良したもので、両言語はほぼ通じます。

韓国=174兆円(北朝鮮の国内総生産は不明)
インドネシア+マレーシア=174兆円

なんと、2020年には同額になる・・・。

2030年はどうでしょう?あくまで以下のソースによる予想ですが・・。

韓国=238兆円
インドネシア+マレーシア=292兆円・・。

もう完全に超えてしまっています・・。

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_past_and_projected_GDP_(nominal)

今後の成長率によってもちろん左右されますが・・(笑)

もちろん、GDPで、言語の重要性を測るのはおかしな話なのですが、より日本企業がインドネシア企業とかかわりを持つことを考えれば、

やはりインドネシア語を覚えることで、将来失業しない対策の一つにもなるかもしれません(笑)


(画像をクリックするとアマゾンのレビューページがご覧になれます)

とりあえず、恋愛からでもいいかもしれない。最近は日本人女性がバリ島などに男探しに行くような時代ですからね・・。(笑)

今や韓国のソウルに行くのは大阪に行くようなもの。つまり、あまり面白みを感じられないところがあるのに対して、

インドネシアは今後、日系企業や中国の莫大な投資によって国のインフラが整い、また韓国とは違い親日国なので、将来日本人にとって今よりも、いつでも行きやすい雰囲気になるような気もする。

また、日本の最南端とも揶揄されるバリ島などにも、気軽に行ける。

とかいろいろメリットを書いてみました(笑)

韓国語が使える大都市と言えば、ソウルくらいですが、インドネシア語は、マレーシアのクアラルンプール、また裕福な小国のブルネイでも通じるし、またインドネシアのバリ島でも、ジャカルタがあるジャワ島でも使える大変便利で、簡単な部類に入る外国語。


(この赤い部分がインドネシア語圏です。)

追記・・

インドネシア語は、とても簡単です。どの言語でも、ビジネスレベルになるにはだいたい同じ難易度ですが、日常会話程度までだとインドネシア語が断然簡単。

というのも、単語を並べれば通じる言語だからです。

英語のように、 go が  goes に変わることもなければ、韓国語のように、イッソヨイムニダのように形が変わることもない。また中国語のように、4つの声調もないのです。

単語を毎日3つ完全に覚えただけでも、半年くらいで日常会話ペラペラになることも可能だというのが私の意見です。

FBでシェアしたところ、以下のコメントをいただきました!

平瀬さん
インドネシア在住者としては心強いお言葉です:)

インドネシアの名無しさん
インドネシア話。。マジ簡単よ。。頑張ってね。。

インドネシアの名無しさん
ビジネスクラスのスキルは 必要…なんだろうね。 難しいよ、インドネシア語。

Taikiさん
私の場合は辞書を引く時の基本形を見つけるのが難しい。
基本形だけなら何とかなります。
名詞から自動詞、他動詞を作る。基本形の動詞を接頭語、接尾語を使って変化させそれにより意味を加えるなんて日本語にはない。

ber meng kan i ter di 等
ajar→mengajar教える belajar勉強する
kata→berkata話す mengkatakan言う perkataan言葉

terperosokという単語の基本形がわかりませんでした。
perosokですよね。terがついて自然に落ちるみたいな感じでしょうか。
nya の使い方も。
yangは関係代名詞的に使うと思えば良いのでしょうか?
日本語の良い辞書がないように思います。
私はkamus Indonesia Inggrisで確かめる様にしていますが。


Hidekiさん(インドネシア在住)
日本語パートナーズでインドネシアに来て5カ月になりますが、生活する上で不自由がなくなりました。しかし、やはり他の言語もそうですがヒヤリングが一番のネックです。一方的に話すのは文法が簡単なのと動詞に時制や人称接辞もないのですぐ会話ができると思います。語彙をいくら覚えるかですね。

Madaさん(インドネシア人)
 マレー語はアラビアの言葉からたくさん借りてきて由来しています 
ウサギ「arnab」 etc.
インドネシア語の場合、オランダの言葉がたくさん借りてきました。

新聞「koran (krant)」無料「gratis」etc.
と言っても、両国はどちらを使ってもお互い分かり合えるんです^^


まつしたさん(マレーシア在住)
当初はマンダリンを覚える予定でしたが、日本人値段請求防止と将来性のあるインドネシア語に似ているし居住地なのでマレーシア語を覚えました。今では買い物なら楽勝なので、マンダリンを習いローカルに間違えられます。

Hataさん
インドネシア語が話せるとバリ島を寄り深く楽しめると思います、楽しんで頂けると


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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」
「インドネシア語を勉強するメリット、需要、重要性」





日本人にとって今後、韓国語よりもインドネシア語が重要になってくる理由 日本人にとって今後、韓国語よりもインドネシア語が重要になってくる理由 Reviewed by よこいりょうこ on 1月 20, 2017 Rating: 5

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