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かつて日本にも存在した「夜這い」の風習がブータンにもある?




たまたま、「知らなきゃよかった!本当は怖い雑学」という本を書店で読んでいたら、”夜這い”という見知らぬ単語に遭遇。私が去年買った愛用の国語辞書で確認してみると、

よはい。ではなく、よばい。

と読むのだそうです。

夜、這い上がる(這い上がる)くらいしか連想できなかったのですが、これ、本当にすごい言葉だったんですね・・。公共の場では私の口からは絶対に出せないような単語・・(笑)


http://realsound.jp/movie/2016/01/post-806.html

ってことで、

私の大好きなウィキペディアで確認してみると、夜這いはこのような意味だそうです。

語源は、男性が女性に呼びかけ、求婚すること(呼ばう)であると言われる。

この "Yobai" は英語圏でも、そのまま "Yobai" として認識されている。ってことは、日本独特の文化なのだろうか?

https://en.wikipedia.org/wiki/Yobai

古くは、759年に成立した『万葉集』巻12に「他国に よばひに行きて 大刀が緒も いまだ解かねば さ夜そ明けにける」と歌われており[1] 、



大正時代まで農漁村中心に各地で行われていた習俗。戦後、高度成長期直前まで、各地の農漁村に残っているところがあった。明治維新の近代化や農漁村への電灯の普及などにより明治以降は衰退する傾向にあった。このため、明治、大正の頃まで盛んだったのは、山深い山間部の村落中心であった。 多くの場合男性が、女性の元へ通うものだが、女性が通う風習を持つ地域もあった。

あら、女性から通う風習もあったんですね。

日本と言っても案外広いから、地域によってその風習は違うというのはやはり理解できます。

以前、なぜ日本ではお祭りが多いのか?という謎に探りを入れてみようと考えたことがありますが、セックスとお祭りが関係している。というような内容の記事をどこかでみたことがありました。

日本では、お祭りの日だけ許されることがいくつかある・・ような。なんだったかな?

小さいころからお祭りになると、なんかうれしくなるじゃないですか?もしかしたら、そういうこの日だけは大目に見てもらえる。っていう、心理が働いているのかもしれない。ってこの記事を書きながら思う・・。(笑)

現代だと、仮に男性が夜這いして、女性と子供ができてしまった場合、中絶する可能性が大きいと思うのですが、この本に書いてあった内容によると、

村社会だし、農業をやってくれる人が欲しかったから、村ぐるみで子供を育ててくれる環境があったようです。


(画像をクリックするとアマゾンのレビューがご覧になれます)

ところで、ブータンといえば、幸福度ランキングにおいて、上位のほうである国で、仏教国。
イケメンで有名なワンチュク国王がいる国だ。

この写真では、皇后さまに向かってワンチュク国王の配偶者がご挨拶・・。

この奥さま、なんとゾンカ語・英語・ヒンディー語に堪能な、マルチリンガールらしい・・。( ´艸`)


https://en.wikipedia.org/wiki/Jetsun_Pema

って、いうことで、ブータンの男子たちをインタビューしたブログを発見してしまいました・・。

どうやら、15歳やら16歳くらいから、夜這いを始めるようです。というのも、ブータンの東部の村が主にそういう文化が残っている、または残っていたようです。

大人たちが農作物を売りに他の村に出かけたときとかね。3日ぐらい帰ってこないなど、そういうときを狙って、

女の子の部屋に、いろいろな男子が夜這いに行くのだそう。

それで、一人の女の子に対して複数の男子が夜這いをしようとするから、それは早い者勝ちらしいです・・。

なんとも私の知らない世界が、この幸福度の高いブータンに存在していた・・とは・・。(笑)

http://d.hatena.ne.jp/Bhutan_Tamako/20101117/1298197325

また新しい雑学が増えましたわ・・。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

かつて日本にも存在した「夜這い」の風習がブータンにもある? かつて日本にも存在した「夜這い」の風習がブータンにもある? Reviewed by よこいりょうこ on 1月 17, 2017 Rating: 5

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