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英文メール作成の際、宛名の後はコンマ?コロン?




色々な職場で英文メールを作成しているうちに、誰もが気づくようなこと、また疑いもしないようなことについて深く考えるようになりました。

英文メールを作成するときって、

Dear Ryoko

のように、宛名のあとにコンマをつけると思うのですが(どの職場でもこれが通常でした)けれども、



ネィティブスピーカーが書いた参考書しか買わない私は、そのネイティブ本をみているうちに、それら多くの参考書が

Dear Ryoko:

と書いていることに気づいたのだ・・。

おそらく多くの人はどっちでもいいんでしょ?とか、コンマとコロンの違いなんて別にどうでもいい。と思っているかもしれません。

というのも、日本語ではコンマやコロンをそれほど多用しないから。というのもあると思いますが、これが直接英語力に関わってくるとは思っていないからかもしれません。

以下、TOEICのレターのサンプルです。

Dear Sir:



Dear Ms. James,


前者が、
Dear Sir:
と書いてあり、

後者が、
Dear Ms. James,

と書いてありますね。

前者の場合、まだ銀行から届いた正式なレターだと思います、また後者の場合は名前もわかる状態。



http://www.businesswritingblog.com/business_writing/2009/08/dear-comma-semicolon-or-colon.html

ネイティブが書いたこちらのサイトによると、

Dear Ryoko:
はフォーマルな響き。つまり、最初にレターを出すとき(もちろん電子メールも含め)最初の出だしは、コロンにするというのがいいのだという。

私は現在仕事で多くの英文メールを受信していますが、よくやり取りしている人たちはもちろん

Dear Ryoko, と送ってきます。けれども、定期的に自動メールで届く情報レターには

Dear Ryoko: となっています。

なぜ私がこの記事を書いているのかと言うと、アメリカで数年過ごしたという現在の職場の先輩に、

Dear Ryoko: のように書いたら、これ違うよ?と言われ、その先輩もこの違いについて説明できなかったからです。

しかも、その先輩はアメリカの教育も幼少期に受けているので私が何を言っても説得力なし。こうやって調べてみるしかないのです!

世の中には、調べもしないでただ、みんながこうやってやっているから、それが当たり前でしょ?というような言い方をする人がいますが、私は常にこのように調べ続けていこうと思います(笑)

こういうことってトーイックで高得点とっている人でさえ、知らないような、気づかないポイントであり、知ると案外自慢になるかもしれませんw

ちなみに英語で宛名は、 addressee というそうです。

まとめ。
, の場合は通常やり取りしている人と思ってください。つまりインフォーマル。正式な場合や初めて連絡を取り合う人などは、 : にしてください。

ちなみに、

business letter sample

というキーワードでグーグル画像検索すればいろいろなレター、電子メールを比較して楽しむことができます。

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英文メール作成の際、宛名の後はコンマ?コロン? 英文メール作成の際、宛名の後はコンマ?コロン? Reviewed by よこいりょうこ on 2月 20, 2017 Rating: 5

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