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欠陥、障害、故障? defect / fault / failure / malfunction 意味の違いと語源





①欠陥=defect たとえば、ソフトウェアに内在。

②障害=fault そのソフトウェアが稼働中に障害が起きる。
ちなみに、このファールとまたは、フォールトは、間違ったときに責任は自分にあるという意味を表すこともできます。

「間違いを表す mistake / error / fault 意味の違いと語源」

③故障=failure 障害が起きて、その結果として使えなくなる=故障。

このように、いくつかに分けられているようです。その中でも、障害とか故障、などを全部、malfunction で済ませてしまう人もいますが、これは言葉の定義的に、

mal = bad + function 
で、
マルの意味が悪いという意味です。ちなみに、フランス語系の単語。ガクトが昔いたグループ名、マリスミゼルのマリスと同じ語源ですね(笑)

しかも英英辞書で調べても、

(of a machine, etc.) to fail to work correctly
機械などが稼働しなくなる。なので、完全な故障と言えると思います。



こんな記事を書いているのには、理由が・・。ソフトウェア関連の翻訳をしていた数年前にも、これらの違いが分かっていない時期があり、また最近はISO国際標準化機構の翻訳もしているので、その際に、障害という日本語がたくさん登場します・・。ですが、その障害が英語では、 defect の場合だったり、fault の場合だったりするので、英語に訳すとき、日本文で書いた人以上に、その内容に詳しくならないときちんと英訳できないという事情があります。

ということでメモ代わりに投稿しました♩

http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0109/dwm010900270.pdf

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」
「メールで英語対応無制限サービス(+通話授業) / 英語メンター (English Mentor)

2017年03月12日更新



欠陥、障害、故障? defect / fault / failure / malfunction 意味の違いと語源 欠陥、障害、故障? defect / fault / failure / malfunction 意味の違いと語源 Reviewed by よこいりょうこ on 2月 09, 2017 Rating: 5

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