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間違いを表す mistake / error / fault 意味の違いと語源

①mistake
間違えって英語で mistake じゃないの?と思うかもしれません。けれども、
mis+take で、間違って取るというような、勘違いして間違ってしまったてきなニュアンスです、

http://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/american_english/mistake_1?q=mistake

例えば、英文メールを書いていて、間違ってしまったときなど、

mistake / error どっち使おうかしら?って思うかもしれませんが、
typo と書けばOKでしょう。

タイポ=打ち間違え

私のブログにも、タイポがたくさんあるかもしれません(笑)



②error
ちなみに、エラーは間違いの意味です。エラー=機械のエラーという考えはここで捨ててください。(笑)
That was my error. 私のミスよ。間違いよ?にでも使えるように、そこは区別しなければいけないところですね。

基本的には、間違い=mistake でいいのですが、errormistake よりも強い言葉で、何かに影響を及ぼす可能性のある。というニュアンスも含んでいます。

There are too many errors in your work.
あなたの仕事には、ミスが多すぎるわ。→新しい分野の翻訳をやっていると、始めのほうはミスが多い私ですから、このフレーズそっくりそのまま使えそうかも( ´艸`)

日本語ではミスって言ってしまっているのですが、間違いを英語に訳そうと思う時、まずは、

mistakeerror をパッと思い出す必要がありそうです。

③fault
これは、責任を伴うミスの場合に使います。最終的に認めたときに使えるような単語です。
http://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/american_english/fault_1?q=fault

こちらの英英辞書をご覧になるとわかりますが、 responsibility の意味が含まれているので、ここを意識してください!

responsibility との違いは、

responsibility には、 to for がつきます。というのも、 response 自体が、返答する、という意味なので、誰に対してかなど付け加える必要があるのです。

一方、
fault にはそれが必要ありません。  

間違いを表す mistake / error / fault 意味の違いと語源 間違いを表す mistake / error / fault 意味の違いと語源 Reviewed by よこいりょうこ on 2月 13, 2017 Rating: 5

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