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先進国で1番、同性結婚や【LGBT】後進国である日本の今後を占う





これは本音と建前があるのかもしれない。社会的には受け入れられないけれども、人間的には受け入れられる人のほうが日本には多いのではないか?ということです。

同性婚が合法化している国の代表例


ネイビー色の部分が同性結婚が認められている国です。

この地図から見てみても、多くの国々で同性婚が合法化されていることがわかる。

例えば、
アメリカ、カナダ、メキシコの一部、ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、ウルグアイ、イギリス、ポルトガル、フランス、スペイン、ルクセンブルグ、アイルランド、グリーンランド、デンマーク、オランダ、ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、南アフリカ、ニュージーランド。

ほとんどはGDPが高い国だということも面白い。

またドイツやイタリア、オーストラリアは青くなっていますが、これはパートナーシップ法がある国のことのようです。

逆に、同性結婚が死刑となる国も存在する。


茶色いところが死刑される国です。

サウジアラビア、イラン、スーダン、イエメン。赤いっぽい部分、インドとかブータンとか、ミャンマー、この辺は終身刑になる国です。(仏教ってもっとそういうのに寛容かと思っていたのですが・・)

またオレンジ色の部分は、重い刑罰がある地域、特にアフリカ北部に多いようですね。

ちなみに、私はサウジアラビア人とイエメン人の友達がいて、よくアラビア語で連絡取りあっています(笑)

すべて共通しているのはイスラム教ということ。

パートナーシップ法。実は日本にもあります。
東京都渋谷区/世田谷区/兵庫県宝塚市/沖縄県那覇市/三重県伊賀市など。

今後この動きは止められなくなるでしょう。というのも、日本以外の先進国では、ほとんどが同性結婚を認めているからです。

一方、これらの先進国では建前上は、つまり法整備においては同性愛者を認めてはいるが、本音では同性愛者は嫌われている可能性も高いと私は見ています。

なぜ、日本ではお姉キャラがウケるのか?

マツコデラックスや、カバちゃん、はるな愛、IKKO、楽しんご?など、日本のタレント業界にはオネエというカテゴリがある。
私はこのことをアメリカ人に聞いたことがあります。

このような人気タレントはアメリカには、あまりいなく、逆にウケない。と言われました。つまり私みたいな性別不詳のキャラは、受け入れられない国が多いということです。

では、なぜ日本ではタレントとして、このようなキャラが認められつつあるのか?

男の娘にみる日本の異常な文化や、ガングロメイク、オタク、よくわからないサブカル的なものを発信する日本は、ヨーロッパからはもっともエキゾチックな国と思われている。

私がドイツ人から聞いたことがあるのは、あのドイツでさえいまだに社会階級というものが根付いていて、たとえば、ブランド物の財布を買ったりすると、何あの人頑張っちゃっているの?と思われる。ようです。家柄がよくないのに、有名大学に入っても、所詮あなたの家柄はそんなによくないでしょ?みたいな。

けれども、日本の場合、家柄がよくなくても有名人になれるような風潮がある。たとえば勉強をいっぱい頑張って東大に行くだけで、かなり人生を好転することもできるし、英語が上手になるだけでチャンスをつかんでいる人も多い。なので日本では成金っていう言葉があったりしますよね。

また島国で、それほど他の先進国に比べても移民が全然いない地理的には閉ざされた国が日本です。そのため、人々は多様性を求めている。日本社会が一つの基準を押し付ければ押し付けるほど、逆に人々は多様性を求めるし、ファッションにおいても、恋愛の形においても、海外に憧れを抱いているのではないか。

特にアメリカのように人種が多くないのでタレント業界でも、変わった人を欲する傾向にあると思います。そのような、希少性のある変なカルチャーが逆輸入してフランスでも流行ったりするのでしょう。

少数ではありながらもフランスで一部の人たちが日本のコスプレを真似したり、ありますよね?

日本って意外と自由な気風がある。と私は思っているのです。なぜならキリスト教が日本に根付かなかったからではないか?

もともとキリスト教では同性愛は否定されてきたようです。
https://en.wikipedia.org/wiki/Christianity_and_homosexuality

また仏教国のタイでは、同性愛者は差別の対象にならなく、日本もかつては、衆道(しゅうどう)、男色(なんしょく)と言う言葉があるように、侍などの間でそのような関係があったとされています。

日本人が思う同性愛と、欧米人が思う同性愛の違い

http://kareamu.com/sp/

日本でそのようなオネエタレントが一部受け入れられる理由に、ボーイズラブのようなものがあるのではないか?と思いました。日本ではこういうコンテンツが女子を中心に普通に受け入れられる。という不思議なところがある。

外国では同性愛者特に、男性の場合のことが多いのですが、筋肉、マッチョのようなイメージがあり、日本ではその筋肉マッチョ+ボーイズラブのような純粋なイメージもついてくるっていったところだろうか。

今年初めに、生田斗真さん主演の「彼らが本気で編むときは、」という映画がベルリン国際映画祭で日本映画初のテディ審査員特別賞と観客賞(二位)をダブル受賞したと聞きます。

これは台湾でも上映されることになっています。

今後、同性愛の法整備が欧米に近くなっていくのでは?と言う風にみています。最近、若者のファッションビルであるマルイ(OIOI)に、レインボー色の旗が掲げられていました。

え?と思いましたけど、あれはまさしく【LGBT】の旗であり、最近欧米からたくさんの韓国客が日本に来ているので、そういう人たちにアピールしたものではないか?と思います。

オリンピックに向けて、今後日本の同性愛事情も変わっていくのではと私は見ています。

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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


先進国で1番、同性結婚や【LGBT】後進国である日本の今後を占う 先進国で1番、同性結婚や【LGBT】後進国である日本の今後を占う Reviewed by よこいりょうこ on 2月 08, 2017 Rating: 5

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