新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

語学と、東大・京大で1番読まれている【思考の整理学】が結びついた




横浜駅でいつものように乗り換えをしようとしていた時、ふと本屋さんに立ち寄ってみた。そのとき、私は何も考えず並べられていた本をみていたら、ふと、この、【思考の整理学】という本に目が留まってしまった。



なぜ、このタイトルに目が留まったのか?いや、このタイトルではない。

東大・京大で1番読まれている

という宣伝に!つい手がでてしまった。(笑)

つい先日も、半年前から目をつけていた東大で一番読まれている論文の書き方?みたいな本を購入。

なに、私東大生に近づきたいわけ?とか思いつつも、この本を少し読んでみた。また、インターネットで要約を書いている記事も読んでみました。

この本、おそらく以前も何度も目に入っていた本だとは思うのですが、ほとんど覚えていません。あの時の自分には必要ではなかったからなのかもしれません。

おそらく今必要な本だからこそ、目に留まったのかも。

先週あたりから、無理をしないように、あまり勉強をしないようにしています。というのも、今年に入って張り切りすぎて、新しい仕事も覚えなければならない今、

翻訳の仕事と同時に、中国語のリスニング、メンティーさんへの英語の授業の準備、自分への投資として、さまざまな英語の翻訳関連の本、たとえば契約書英語英文マニュアル作成テクニック、特に工業英検のような知識を問われるテクニカル英文の書き方など。

不思議なことに、私は1ヶ月くらいこうやって、かなり集中して色んなことを勉強することができる。朝5時に起きるので、朝から2時間は、電車の中や、オーディオですることができる。それをだいたい1ヶ月くらい続けることができる。ということを、この二年くらいで悟りました。

おそらくアラビア語を集中的に毎日何時間も勉強したことや、こうやってブログを書く続けていること、また電車の中ではスマホではなく常に語学関連の単語帳などを開き、言葉の語源などを調べていることが、集中力に繋がっているのかもしれない。

なので、やはり、もちろん新しい外国語をもう一つ学ぼうと思えば、すぐに1分くらいのスピーチはできる自信もある。

けれど、そういう記憶力を支えているのは一体なんなのか?ということを、この本は気づかせてくれた。

わたしはちょうど今、なにもしたくない時期に来ている、でもこの周期がくるのも最近わかってきました。一気に勉強しすぎると、それをゆっくり消化する時間も必要だということ。



毎日勉強している私にとっては、何かをしないと時間が無駄になっている気がするけれども、こういうときは違うことをしてリフレッシュしたり、休んだり、ボーとするのがいいと最近思っています。

アラビア語も、中国語もそう。何度も勉強しない期間を作ったけれど、それを繰り返すたびに自分のものになってきている。

友達もそうではないか?離れてまた近づいて、その価値を知るのではないか?

たとえば、十年前よく付き合っていた友達を十年考えなかったとしても、その友達にまた会えばいろいろ思い出してくる。アラビア語も、中国語も同じです。しっかり勉強していれば、また勉強しなおすとき、それは一からではないし、何年も寝かしながら頭の中に染み込んでいって、自分のものになっていく。

でも外国語の場合、それを一度話したことがあるかないかでは、思い出し方も違う。

たとえば、diligent という単語を単語帳の中で覚えてしまった人と、実際に、
あんたは勤勉だね!といわれて、頭にその単語が焼きついた場合では、やはり違う。後者の場合、他の文章にdiligent がでてきたら、自分の経験と重ねてそれを読むことができる。また、英語のドラマをみて覚えた人は、そのシーンを蘇らせることもできる。

長々と書いてしまいましたが、この記事のまとめ。

つまり、休むことの重要性。

たくさん勉強したらそのぶん休む必要がある。その休む時間が、本当に重要なプロセスだということ。休んでいる間に、頭にしみこんでいっている。そうやって知らない間にボキャブラリも増えてきているし、またいいものが入り込んで、悪いものが外に出ていくようになっているのだと思います。

このブログも、一度投稿して寝かして、また修正しましょうと。笑。

私は、この言葉をいつも忘れがちかもね。

斧を研ぐことも重要
"If I had eight hours to chop down a tree, I'd spend six hours sharpening my ax."
もし、8時間、木を切る時間を与えられたのなら、私は6時間、斧を磨くことに費やすだろう。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」




語学と、東大・京大で1番読まれている【思考の整理学】が結びついた 語学と、東大・京大で1番読まれている【思考の整理学】が結びついた Reviewed by よこいりょうこ on 2月 27, 2017 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.