多言語を操るマルチリンガールりょうこが世界の情報やお得なお仕事情報などをお届けします♩

ナゼか、一般男性がオカマちゃんの私に甘えたがる理由




最近、一般のさわやかメンズ君たちから甘えられることの多いマルチリンガールりょうこです。ちょっと、叶恭子化してない!?って思われるかもしれませんがそんなことはござません。私はお金持ちでもありませんし、胸元に大きなボールも入っていませんから・・。m(__)m

世間一般的には、私は性別不詳とかよりも、オカマちゃんというほうが一番しっくりくるのかもしれません。そんな私はもともとウィッグなどをつけて、女になろうという気持ちはなかったのですが、ある時、自分の人生を振り返ったとき、最大の闇。という時期に直面したことがありました。

最大の闇?なんて表現していいかわからないので、そのダークなイメージをそのまま闇と表現してみたのですが、つまり、このまま男子を偽って生きていても幸せになれないと悟ったのです。

私は男子が女装をするってことは、気持ちの悪いものだと思っていました。

なので当然私自身もウィッグをつけようなんて思ったこともなかったし、お化粧なんてしようと思ったこともなかった。

けれども、私は自分は男だとずっと思っていたのにもかかわらず、人生の多くの場面で、あなたは女よ。と、女の先輩から言われてきたり、一般の男子から好かれたりするような場面がいくつもあった。こういう男性から好かれる?っていうのは、感情表現をストレートに表しやすい中国人や韓国人の一般男性からが多かったのかもしれない。

たとえば、背の高い韓国人男性が私と歩くときに、歩道側に立っててくれるとか、車が来そうになったら肩に手を組んできたりとか。お兄ちゃん的な存在の韓国人の友達は旅行に行くたびにスーツケースをずっと引っ張っててくれたりとか。(彼には奥さまがいます。。)

大学のクラスメイトの男子が自転車で、私を後ろに乗せてどこかに連れて行ってくれたりとか。また、中国でも日本語教師の時に生徒の一部から女性扱いされていたというのも覚えている。


http://hairstylesweekly.com/korean-hairstyles-for-guys/

これは一体何なの?

と思いつつも、社会でストレスを抱えず、うまくやっていくには男性のままでいるしかない。という、この日本の社会に合わせるかのように、自分が女になるなんて気持ち悪い。なんて思っていたりもした。

けれども、正直に女装をしてみる。ということをしてみた結果。私の人生は好転した気がする。

まず、妹に”あんた、柔らかくなったね”などと言われるようになった。また、一部の一般の男子が私を本当の女だと認めてくれるようになった。

なので、私はもちろん仕事の時には男子として社会の風潮に合わせますが、プライベートでは全員ではなくとも、一部の男性に女として認められたい。という気持ちがあり、それだけで十分満足といった感じです。

また、もちろんプライベートでも男性とデートをすることなどがありますが、今までとは違い私が本当に女性的になっているので、一般の男子でも私にすんなり甘えてくれるということも多くなってきています。(ちなみに、私は手術やホルモンなどは一切しておりません)

面白いことに、年を追うごとになぜか自分を鏡で見ても、女としか思えない。という不思議な現象も起きつつある。(ウィッグをとったとしても)

最近おもう、男子は本質的に赤ちゃん?


中国や韓国でお付き合いした男子たち、日本人男子やドイツ人男子、全部総合的に考えてみると、最近確信してきたことは、本当は、男性って甘えたがり屋なのではないか?ということです。というのも、187cmくらいあるドイツ人の大柄の男子が私の膝の上で赤ちゃんみたいに甘えてくるのですから・・(笑)

一般的に、女性が男性に甘えるっていうのが普通とも思われているものだ。この先入観を無くすべきなのかもしれない。なぜなら、もちろん若い女性の場合、人生経験が少ないので人生経験の多い男性に甘えたりするというパターンも考えられるのですが、私のみたいな人生経験が多い女子には、若くて人生経験が浅い好青年が寄ってきたりする。場合もある。(笑)

それとも私に包容力が増えてきた?からなのか、男子が私に甘えてくるという不思議な現象が最近起こりつつある。私に寄ってくる人の多くは、女性が好き。でも男性は当然無理!そして周りから見ても男らしいタイプ。

だけれども、女性って面倒くさい。とか、リョウコのほうが話も面白いし、気を使わなくていいから楽とか言ってくる人達である。(笑) 

そういう、いわゆる普通の男子が私に子供みたいな表情を見せるときが何度もある。

こういう男子って、女に必要以上に気を使っていて疲れちゃったりしている人が多いと思う。社会がそういう男性像を求めるから、男子が女子により気を使ってあげる。みたいな。けれども、逆に女子が男子により気を使って、我慢してあげることで、多くのカップルがうまく行ったりするのではないか?なんて思ったりもした。

考えてみると、私って小っちゃい子供に好かれるんですよね。男女問わず。男性も女性も成長しても、子供の心はずっと残っていると思うのでそういうのと何か関係があるのかもしれません。

いずれにしても、今りょうこでいられることが、本当に自然であるのだと確信しています。これは、より研究が必要かもしれない。(笑)

ちなみに、タイトルでは”ナゼか、一般男性がオカマちゃんの私に甘えたがる理由”となっていますが、厳密に言うと、”一部”という文言を付け加えるべきでした。

今後も研究結果をこちらに追記させていただきます。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」
ナゼか、一般男性がオカマちゃんの私に甘えたがる理由 ナゼか、一般男性がオカマちゃんの私に甘えたがる理由 Reviewed by よこいりょうこ on 2月 04, 2017 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.