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ベンガル語を勉強するメリット、需要、重要性





ベンガル語といえば、日本で国民的アイドル?になったローラの母国語でもある。その、バングラデシュという国は、もともとはインドでした。けれども、インドの両側にあるパキスタンとバングラデシュは、宗教的な事情で独立してしまう。

そう、パキスタンもバングラデシュも、ヒンズー教のインドとは違いイスラム国家なのです。

そういう経緯があるため、そもそもベンガル語はバングラの言葉というよりは、インドの西部で話されている言語であるということをまず理解してほしい。

インドには代表的な大都市が、いくつかありますが、その中でコルカタという大都市は、市の中心部がムンバイやデリーよりも人口密度が高いと言われている。(参照)

またインドではデリーとムンバイに次ぐ、3番目に大きい大都市圏であるため、実質的にインド第3の都市である。そのコルカタは西ベンガル州にあるため、ベンガル語を話している人が大多数。

つまり、どういうことか?

ベンガル語ができるということは、何も2億人以上の人口を擁するバングラディッシュだけで活動できるだけでなく、インド西部の大都市コルカタ周辺でも、十分生かすことができるということなのです。



この地図の緑色の部分はベンガル語を話すエリアです。真ん中に白い線がありますが、白い線より右がバングラ。左側がインドの西ベンガル州。

ベンガル語=バングラの言葉という、間違いはこれで消えたかと思います。そう。ベンガル語は、バングラでもインドでもどっちでも使える言葉。

また、どちらとも親日の国であるということはポイントかもしれない。

日本とバングラデシュは兄弟である。

そのように、思わせるバングラデシュの国旗。これは、もう少し私も調べてみようと思う。



これはバングラデシュに行けばわかるでしょう。この国旗を見ても、日本の国旗を参考にしたとされています。それくらい親日国なのです。

どうやら一般のバングラデシュ人にはその認識がないようにも思えますが…。

https://www.quora.com/Why-do-Japan-Bangladesh-have-flags-that-look-so-similar-to-each-other

バングラデシュは、日系の工場が進出著しい国でもあり、

日本語学習者が割と多く、その中でも日本語が上手な方も多いそうです。これは、ベンガル語話者にとって日本語が入りやすい言語だからとも言われています。

ローラのお父様がバングラデシュ出身というのもあり、ローラ自身もベンガル語を話したりしていましたね。

動画はみつけられませんでしたが…。



今後注目なのは、バングラデシュで中流層が増えて行くことです。ユニクロなんかは試行錯誤して、店舗を展開しているそうです。

この地図を見ると、わかりやすいのですが、

https://commons.m.wikimedia.org/wiki/File:Languages_of_Bangladesh_map.svg#mw-jump-to-license

ベンガル語はインドでも使用されています。今後も目が離せない言語。話者数もこれから伸びていくので、注目度ありありですね。

2050年におけるベンガル語の話者人口は、日本語話者の二倍になっているというデータが、2015年にワシントンポストから発表されたことがある。将来的に、何かを売りたい。という人には、現地の人たちとのコミュニケーションが必要になるので、有利になる場合もあるかもしれない。


https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2015/09/24/the-future-of-language/?utm_term=.e40798e56724

いずれにしても、日本は今後少子化になっていくのだし、またバングラのような若い人が多い国でますますコンピュータが使える人材が多くなっていくことを考えると、日本だけで何かをやっていこうとするよりは、自分だけの国を1つ見つけてみるのも、生きる上での一つの手段とも言えそうです。

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ベンガル語を勉強するメリット、需要、重要性 ベンガル語を勉強するメリット、需要、重要性 Reviewed by よこいりょうこ on 3月 28, 2017 Rating: 5

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