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フランス語を駆使し、青年海外協力隊員として、アフリカのベナン共和国で活躍する日本人女性が凄い件




青年海外協力隊と言えば、私が高校3年生くらいのときからずっと憧れていたもの。

いつか、アフリカとか貧しい国に行って、誰かの助けがしたい。また、発展しきっている日本ではない場所で、不自由な生活を送ることで自分自身を鍛えなおしたい。そのように考えてきた私ですが、青年海外協力隊に行く!という夢を諦めてしまいました。

私はいつもカオさんと呼んでいるのですが、フランス語関係でFB上で知り合って、それからもう数年経ちます。カオさんとは、

タイムラインにカオさんの写真がでてきたときは、この遠い日本から西アフリカのことを想像しながら、

頑張っているのね。と感心するほど。



(アフリカは広い。そしてフランス語も英語も、アラビア語もよく使われている)

そもそも私がなりたかった。ことを彼女は現在していて、またその異国の地で自分自身と向き合っている。

それは日本に住んでいる多くの若い人たちに、希望を与えている。

本当は日本からすぐにでも離れたい私はこのように、カオさんのベナン滞在を記事化することにしてみました!

以下、カオさんの取材内容(^^♪

<ベナンの位置、言語、気候、時差>


ベナンは西アフリカの大西洋(ギニア湾)に面している南北に細長い国です。

大西洋岸は国土の南側で、東はナイジェリア、西はトーゴ、北東はニジェール、北西はブルキナファソと国境を接しています。

北東の国境線は、西アフリカの大河ニジェール川です。

ベナンのコトヌー港はナイジェリアや内陸のニジェール、ブルキナファソ、マリなどの中継の役割を果たしている重要な港になっています。



公用語はフランス語で、任地での生活言語はフランス語+現地語を混ぜて使う方が多い印象です。気候は、年間を通じて平均最低気温が23℃を切ることは少ないようで半袖で過ごしています。

時差は日本より8時間遅れです。

写真は、ウィダでのブードゥー教祭りの為、踊りの練習風景です。手で胸を叩いてリズムを取っています。こちらの人は声が大きくて、明るくて、歌と踊りが大好きです。



<コトヌー(Cotonou)>
青年海外協力隊での配属地は、大西洋側に面するコトヌーという経済的都市です。コトヌーとは、フォン語で「死の川の河口」という意味で、奴隷貿易を行っていたアボメー王国の歴史が由来とされている説があります。

推定人口がおよそ80万人とベナン最大の都市で、植民地化の際に発展しました。

経済的首都とされており、国際空港、政府間公庁、各国大使館、国立病院、銀行や会社の本部があり、ベナンの工業施設の3分の2が集まります。街中はバイクタクシー(ゼミジャン)で溢れています。黄色い服をした人が運転するバイクタクシー、排気ガス、道の至る所にいるもの売り屋や、屋台のようなお店が象徴的で、初めて訪れた時は、その活気に驚きました。

コトヌー漁港の丸木舟です。


<アドバイスややりがい、なぜ行こうと思ったのか>
まだ来て半年なので、特段のアドバイスはありませんが、健康第一と痛感しております。
やりがいは、ありがとうと言われると嬉しいですね。
なぜ行こうと思ったのかは、幼いときから漠然と海外で働きたいと感じており、今はコトヌー漁港に来ています。漁港の発展の為に、なにか現地の方にプラスになることが出来ればなと感じております。

<国の印象など>
政情は穏やかで、治安もアフリカの中ではそこまで悪くないと感じます。コトヌーは、排気ガスとバイク、車の交通量は多く、通勤には留意しています。停電・断水は毎週のように頻繁にありますが、そんな際は、ロウソク・懐中電灯や、バケツに貯めておいた水が大活躍しています。お陰様で、少しずつ生活にも慣れてきました。日本と違い、インフラが充分でなく、仕事やお金がない方も少なくないようですが、明るく前向きな、笑顔が素敵な方が多い印象です。


http://www.paxgaea.com/BENIN.html

助け合っていかなければ、生きていきづらいので、困ったことがあったら、ベナン人はよく助けてくれます。日本ではあまり感じにくいような、人の温かさを感じる場面も多いです。せっかくの2年間なので、健康と安全を第一に、感謝を忘れずに、自分の出来ることを前向きにコツコツと行っていきます。

 このたびは、このような機会をいただきありがとうございました。
(参考:ベナンへ行こうよ 西アフリカ・ベナン共和国観光ガイドブックp.4,7,8 編集 ベナン共和国政府公認観光局 NPO法人IFE http://npo-ife.jp/ 発行 山瀬靖弘)


http://airlines-airports.com/emirates-airline-agent-office-cotonou-benin/
(開発中のコトヌー)

カオさん、こちらこそありがとうございました。

アフリカの、しかもベナン共和国で働く若い女性なんて、ほとんどいないなか、私はこうやってフェイスブック上で知り合えたことをとてもうれしく思っています。

今後、もっと多くの日本人が希望をもって、海外に手を差し伸べる。べき。

とカオさんのお話を聞いていて強く確信しました(^^♪

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フランス語を駆使し、青年海外協力隊員として、アフリカのベナン共和国で活躍する日本人女性が凄い件 フランス語を駆使し、青年海外協力隊員として、アフリカのベナン共和国で活躍する日本人女性が凄い件 Reviewed by よこいりょうこ on 3月 24, 2017 Rating: 5

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