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多言語話者の私が、東京大学名誉教授「矢作直樹氏」の「人は死なない」を読んでの感想




人は死なない。そんなこと言われたら、あなたはどうでしょうか?

そもそも人間はどうやって誕生するのか、深く考えたことのある人はいないと思います。私は現在、生殖工学の翻訳に携わっていますが、そこには精子、卵子という日常会話ではほとんど口にすることのない単語に何度も接しています。

男性の睾丸には、一度に10億ほどの精子を貯めることができるとされています。

この精子10億個とは、中華人民共和国やインドの人口と同じと考えればわかりやすいと思いますが・・・。

まさに、男性の生殖器にはそれだけの子孫が入っているということであり、現在は体外受精もできる時代ですから、女性の卵子を採取して、それを溶液の中で融合するだけで、新たな命が誕生する。

その溶液の中で結ばれた精子と卵子を、まったく関係ない女性の中に移植すること、つまり他の母体で育つこと。これが代理出産。これでも、新たな命が誕生する。という事実。

言い換えれば、妊娠したときにすでに命が誕生しているともいえると思います。女性の卵子が受精することを、英語では、conceive つまり授かる。と言いますが、その時点で一つの命が誕生している。

まさに、それが

①胚(Embryo)
②胎児(Fetus)



よく考えてみてください。私たちは今地球の地上で生きているように思えるのですが、その前は人の体の中にいました。赤ちゃんとして外に出てくるまでは女性の体の中にいましたし、その前は、

その人自体存在しておらず、男性と女性が結びついたことで、結晶としてこの世に誕生した。

じゃ、死後はどうなるのか?

「人は死ぬ。けど、なぜこの世に生まれた?「死後の世界は本当にある?」示唆に富む動画が世界で話題に【海外の反応】」

多くの人は、どうやって生まれてきたのか?を考えることもしなければ、死んだらどうなるのか?ということも考えないものです。

という私もそんなことは知りません…(^^;

けれども、男性一人一人の睾丸には中国やインドくらいの人口と同じくらいの命が入っている。また、それが女性と結びつくことで新たな命が誕生する。

そして地球が太陽の周りをまわるとともに、肉体的も年老いていって、最終的には肉体そのものがなくなる。

では、なぜどこの国でも人はみな、骨を残すのか?骨をお墓に残すのだろう?




人間の体は多くの細胞でできていますが、その細胞の一つ一つも、様々な元素で成り立っています。光学顕微鏡でみなければわからない小さな世界ですが、今私たちが操縦している身体は、たくさんの器官が集まったのです。

脳、肺、胃、腸など。。

肉体的にそれらが滅んでしまったとしても、昔から言われることですが、

科学的に証明するということは、目に見えるように証明するという意味でもありますから、霊的なものは科学的に証明されていないものも多くあります。

昔 地球は丸いなんて誰も思っていなかったころ、地球は四角い地図のようになっていて、その果てには滝があって、海が落ちていく。そういう風に数百年前までは考えられていたのは有名な話です。

その後、ヨーロッパをはじめ、たくさんの科学が発達して、いろいろなことがわかってきましたが、いまだに宗教に入っている人のほうが世界人口の割合から見ても多いように、人は、死後のことに関心がある。

なぜ夢はみる?→脱線してしまっていますが‥‥w(かなり深く入っちゃってます私・・)

私はよく夢をみます。これは私自身潜在意識の中で起きていると考えています。たとえば、私は常になりたい自分になれるように目標を書いたり、自分自身に言い聞かせていますが、ちょっと無理をすると、休みたくなります。そういうときに、不可解な夢を見ることが多いのです。

韓国留学を終えて日本で見たいくつかの夢をご紹介。

①膝が機能しなくていきなり立てなくなる夢。
②車が家に突っ込んできて追いかけられる夢。
③誰もいない高層マンションの屋上の部屋で、カーテンが、風にふかれながら、母方のお④ばあちゃんがいた夢。
⑤前歯に力を入れると、半分かけてしまった夢。

この中で、②の追いかけられる夢は、まさに私が間違った道に行こうとしていた時に見た夢で、この夢で、私は中国の中学校で日本語を教える仕事を辞退しました。

「あのとき、中国(チャイナ)の中学校で日本語教師として働かなくて正解だった理由」

私が普段考えないことが夢として警告してくる。これはまさに不思議すぎるのです。

長々と、書きたいことだけを書いてしまいましたが…。

私の結論も、人は死なないのだと思う。肉体がなくなっても、生きている。という不思議な次元が待っているのではないか?それか、その意識が他の人にうつって、つまりリサイクルされていくのではないか?

となると動物はどうなるの?と言う話にもなりますよね。なぜ動物の心霊写真はないの?とか・・。

私は科学者ではないのでそこまで追求できませんが、死後の世界が暗いものではないという確信をしたいという気持ちでこの記事を書いてみました。

また科学者もよくいうことですが、科学で解明できていることはほんの一握りと言われているように、もっと解明していかなくてはならないことはたくさんあると思うのです。

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この記事には今後も、私の意見を追加していこうと思います。

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