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証券外務員時代に教わった、手数料無料のキャッシュカードを作る裏技




私は一時期証券会社で働いていたことがある。あんた、どんだけいろんな業界で働いてんの!?って思われそうですが・・・。

一応、いろんな会社で働いて今まで頑張ってきてるんですよ…?語学も女磨きも、仕事も頑張ってきているつもりです…。

そんな私は、ある証券会社で数ヶ月働かせていただいていたことがあります。

ほぼ外資系のとある日本の証券会社ですが。。おそらくすぐに分かっちゃうかも?私はもともとSBI証券の口座を持っていたのですが、この証券会社で働く前に口座を解約しました。私は証券外務員だったので、証券会社で

他者の証券会社の口座を持ってはならない。みたいな、そんな規定があったので口座を解約した。



で、うちの証券会社の口座を作らないか?と言われたのだ。それも私と同期に入った数十名の派遣社員もみなそう言われた。

実際に2、3年過ぎた今でも私はその証券会社のキャッシュカードを使っている。

というのも、土日はそのキャッシュカードが使えないのですが、平日の昼間ならセブンイレブンにあるようなATMでお預け入れも引き落としもすべて無料だからです。

これを味わってしまうと、私がいつも使っている銀行のキャッシュカードがいかに全国民からお金を巻き上げているのかが分かってくる。

ちょっと考えるだけで恐ろしいのですが、日本のコンビニに毎日100万人ATMを利用したとする。

すると、手数料が105円くらいなのだから、1億近くの売り上げになる・・。恐ろしくない!?(笑)

結局システムを作り上げた人たちのもとへ、どんどんお金が流れていく仕組みだ。

けれども、証券会社のキャッシュカードの場合、証券口座を持っている日本人が欧米諸国に比べて格段に低いので、手数料を無料にしている。

これは日本人にもっと株をやってもらおう。という誘い込みなのかもしれないですが・・。

そんな私は、住民税を毎月1万円ずつ積み立てているので、それ用にこの証券会社の口座を使っています。

私の場合
①メインの銀行口座
②もしもの為の時の口座(証券会社の口座)
③一生手を付けない口座

でお金を整理していますので・・。

しかも、別に株なんか購入していないのに定期的に証券会社から郵送で通知書みたいのが届く。

ある意味こういう通知書って金融の勉強とかにもなるので、私は結構このキャッシュカードには満足している。
証券外務員時代に教わった、手数料無料のキャッシュカードを作る裏技 証券外務員時代に教わった、手数料無料のキャッシュカードを作る裏技 Reviewed by よこいりょうこ on 4月 10, 2017 Rating: 5

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