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マリリン・モンローと対照的なモナコ公妃、グレース・ケリーの気品溢れるフランス語



過去に暗殺された疑惑のある人たち?というのをユーチューブでみていたら、たまたまグレース・ケリーという人の名前があった。(って、あなた、何調べてるの?って思われるかもね。私は眠れないとき、こういう話題について布団の中で検索してることあるからね・・)

で、どんな人かな?と思っていろいろ検索していたら、こんな美しい方だということが判明。



同時代の女優マリリン・モンローの明るさとセクシーさを前面に出した美貌とは対照的な、気品に満ちたそれが「クール・ビューティー」(cool beauty)と賛美された。

と、ウィキペディアでは言われている。

あのエルメスのケリーとは、この方の名前からついたそうです。
エルメスといえば、フランス語のファッションブランドの中でも頂点。しかも、その素材などが、高級すぎて普通の人には手が出るものではないと思いますが・・・。

フランスの最高級ブランドが、モナコ公妃の名前をバッグにつけるってこと。これはとても面白いですね。


https://www.bagsofluxury.com/

モナコと言う国は、とても小さく、皇居周辺くらいの大きさしかありません。簡単にいうと、イタリアにはバチカンと言うとっても小さな国がありますが、

モナコも全く同じで、国境などほとんどなく、フランスの南部にポツンとある小さなエリア。

つまり、事実上、フランスには王室がありませんが、モナコの王室はフランス人が関心を持つものでもあるということだ。

ちなみにグレース・ケリーは、アメリカ人。

アメリカ人とモナコ人の結婚式ということで、



このように、1956のこのウェディングは大変話題になったそうです。

人気絶頂の最中、ヨーロッパの君主と結婚し女優業から引退した。とウィキペディアにもあるとおり、もともとはアメリカで女優だったのですね。

日本じゃまずありえない。

日本の皇室関係者が、中国人の女優と結婚なんてしたら?って考えると・・。
やはり、西洋と東アジアではその重みも違うのかもしれませんね・・。



こちらは、フランス語話者でもないグレース・ケリーのフランス語。実際にフランス語を前から話せたのかは別ですが、フランス語のネイティブではない彼女がこのように、フランス語を流ちょうに話している動画です。

英語で検索してもなかなか見つけるのに時間がかかったので、

おそらく、日本でグレースケリーのフランス語を聴いたことのある数少ないうちの一人になれたかもしれません。(笑)

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マリリン・モンローと対照的なモナコ公妃、グレース・ケリーの気品溢れるフランス語 マリリン・モンローと対照的なモナコ公妃、グレース・ケリーの気品溢れるフランス語 Reviewed by よこいりょうこ on 4月 22, 2017 Rating: 5

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