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パソコン(サーバー)の画面監視してるだけで時給2000円レベル?




私は以前、このような仕事をしたことがあった。というのもタイトルをご覧の通り、つまり文字通り、パソコンの画面を監視しているだけの仕事だった。

正直眠くなる。

けれども、時給はやる仕事に比べてかなり美味しかった。

そもそも簡単な英語が必要とされる仕事だったのは間違いない。けれども、英語ができないときにブラジル人と一緒に深夜、セブンイレブンの工場でベジタリアンの私がお肉のお弁当を作るお手伝いをしていた時に比べれば全然天国のような環境だった。



場所は渋谷のセルリアンタワーの近く。

とにかくあれは、寒さの厳しい2月でした。

でさ、パソコンの画面監視って、具体的に何の監視なワケ?

色々な会社を渡り歩いてきた私だからわかることなのかもしれませんが、世の中にはいろいろな会社がある。その種類を数えようとしてもおそらく無理でしょう。

どこの会社にもファックスは存在します。また、それを自動化している会社もある。すると、深夜の時間帯、その自動化しているファックスに不具合などがあったとき、そのファックスを監視する人がいなければならない。

そういうファックスを監視する人は、そのオンサイト、つまりファックスを置いている会社に常駐するのではなく、

他のコンタクトセンターみたいな場所で遠隔で監視しているのです。

英語を使う必要は別にないのですが、システムが英語で書かれているので、多少英語の知識があったほうがいいというのは言うまでもない。

ここで面白いのは、深夜の時間帯にこういうところで働いている人たちは、サーバーの監視よりも、自分たちの趣味に夢中だということです。

深夜の時間帯は、上の人がいないため、なんでもやりたい放題と言った感じ。なんでもと言うと言いすぎですが、ライブをやっている人なんかは、SNSなどでライブ情報を更新したりとか、ITについてもっと勉強したい人は、この深夜の時間を使ってめっちゃ勉強したりとか。

こういう勉強できる人。は自分への投資にもなるし、給料も貰えるし、でおいしいところ取りまくってますよね。

面白いことにこういう深夜系の仕事は、1ヶ月、2か月くらいで辞める人が多い。というのも、深夜だけの仕事で長続きする人ってそもそもそれほど多くないからです。

つまり学んで、給料もらって辞めるっていう人が多いということ。

そもそも、なんでも自動化にして深夜仕事をしなければならない体制を会社側が作って無理やり深夜でもOKな人材を呼び集める。

だいたい、10人中1人長続きすればいいと企業側も思っているところがある。

世の中の仕組みって、なんだかおもしろいですね。企業側はもちろん使える人を置いておきたいだけ。そういう資本主義の世界でどうやって生きていくか?

そういうものを日々感じています。



パソコン(サーバー)の画面監視してるだけで時給2000円レベル? パソコン(サーバー)の画面監視してるだけで時給2000円レベル? Reviewed by よこいりょうこ on 4月 18, 2017 Rating: 5

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